【今週の腕時計記事ベスト5】グランドセイコーの新作ダイバーズウォッチからロンジン「ハイドロコンクエスト」など注目トピックが勢揃い!

    Share:

    Pen Onlineの腕時計記事から、今週の人気記事ベスト5を発表!

    第5位 タヒチの大自然が育んだ若き五輪金メダリスト、カウリ・バースト。パネライと共に描く“次なる未来”とは?

    KAULI_VAAST_WRISTSHOT_7.jpg
    カウリ・バースト●2002年、仏領ポリネシア・タヒチ生まれ。幼少期から海に親しみ、世界屈指のサーフスポット「チョープー」の波を知り尽くすプロサーファー。地元タヒチが会場となった2024年パリオリンピックのサーフィン男子で金メダルを獲得。

    2024年パリ五輪のサーフィン競技で、自身の故郷であり、世界屈指の波が打ち寄せるタヒチを舞台に見事金メダルを獲得したカウリ・バースト。彼にとって、海という過酷な自然と対峙する日々は、自身のプレイスタイルや哲学をかたちづくるルーツそのものだ。そして現在、その腕元には同じく海と関わりの深いパネライの時計が輝いている。

    記事を読む

    第4位 ファレル・ウィリアムスが手掛けたルイ・ヴィトンのスニーカーに合わせたい、極上のスポーツウォッチとは? 【靴と腕時計 Vol.11】

    louis.jpg
    腕時計¥3,179,000、スニーカー¥192,500、ブルゾン¥737,000、パンツ¥291,500、ソックス(参考商品)/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービスTEL:0120-00-1854)

    スタイルの要となる"靴"と"腕時計"——。両者のベストなマッチングを考える。今回は異なるフォルムでありながら、ともに身体と一体化する「極上の装着感」へと到達したルイ・ヴィトンのふたつの名品を合わせる。

    記事を読む

    第3位 【ロンジンの最新ダイバーズウォッチ】「ハイドロコンクエスト」に、彩り豊かなラインナップが揃う新モデルが登場!

    55178e15a47e5bd8847ad665156cb93a599971d7.jpg
    アップデータされたダイバーズウォッチの定番「ハイドロコンクエスト」

    1954年にスイスで商標登録されたロンジン初のコレクション「コンクエスト」。エブリデイ・ウォッチとして知られるこのコレクションは、現代のライフスタイルのあらゆるシーンで活躍する時計の規範を確立。定番時計として70年以上にわたり安定した人気を博してきた。

    その系譜を背景に、2007年にはコレクション初となる30気圧防水を実現した「ハイドロコンクエスト」が誕生。以来、「ハイドロコンクエスト」として素材、機能、デザインなどを次々とアップデート。最新の次世代モデルが2026年3月28日に登場した。

    記事を読む

    第2位 【グランドセイコー新作ダイバーズ】削ぎ落とされたサイズに、極まる精度。「Ushio 300 Diver」というダイバーズウォッチの新基準

    Main_visual_PR.jpg
    コンパクトなケースに、ダイバーズウォッチとしての機能美を凝縮した「Ushio 300 Diver」。

    グランドセイコーのエボリューション9 コレクションから、新作ダイバーズウォッチ「Ushio 300 Diver」が登場した。発売は2026年6月5日、価格は165万円。年差±20秒という高精度と、同ブランドのダイバーズとして最小となる40.8㎜ケースを両立したモデルだ。

    本作の核となるのは、新ムーブメント「キャリバー9RB1」。スプリングドライブU.F.A.の思想を受け継ぎつつ、薄型化を実現。日付表示を省き、パワーリザーブをダイヤル側に配置することで、実用性と視認性を高次元でまとめている。

    記事を読む

    第1位 【世界限定50本のグランドセイコー】水と光が織りなす、プラチナの叙情詩。蓼科の飛泉を彫金で刻んだマスターピースの正体

    SBGZ011_mainvisual.jpg
    匠の彫金により、蓼科(たてしな)の飛泉を永遠の情景として封じ込めた「SBGZ011」。

    グランドセイコーのマスターピースコレクションに、信州・蓼科高原の滝をハンドエングレービングで写し取った世界限定50本の新作が加わる。7月10日の発売に向け、その全貌が明らかになった。

    水が岩を穿ち、霧を散らし、光を割く——そんな飛泉の一瞬を、金属の上に永遠として刻み込んだ腕時計が誕生した。グランドセイコーのスプリングドライブ製造地として知られる信州・蓼科高原。その原生林に流れる蓼科大滝の幻想的な情景を、マイクロアーティスト工房の匠がハンドエングレービングによってケースとダイヤルに写し取ったのが、今回のマスターピースコレクション新作だ。

    SBGZ011_c.jpg
    プラチナ950の白さが、彫りの陰影をより鮮明に浮かび上がらせる。

     

    記事を読む