イタリア・ミラノで開催されたLVMHウォッチウィーク2026にて、「タグ・ホイヤー カレラ」の3つの新作が発表された。Pen Onlineの過去記事から抜粋して紹介する。
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径41㎜、パワーリザーブ約80時間、シースルーバック、100m防水。¥1,149,500
タグ・ホイヤーが「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ」の新しいレギュラーモデルを発表した。レーシングスピリットを宿す「タグ・ホイヤー カレラ」に同系色のダイヤルで統一することで、よりエレガントな風格を感じる仕上がりとなっている。
サーキュラーサテン仕上げのダイヤルとフランジには、ブルー、ティールグリーン、ブラックの3色が採用された。光の当たり方によってさまざまな表情を見せる繊細な文字盤に、レコード盤を思わせるアジュラージュ加工を施したサブダイヤルを組み合わせることで奥行きを表現。ロジウムコーティングの針とインデックスは、エレガントさと同時に高い視認性を発揮する。
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー/自動巻き、SSケース&ブレスレット(交換可能なベージュのスポーツストラップが付属)、ケース径42mm、パワーリザーブ約80時間、シースルーバック、100m防水。¥1,270,500
イタリア・ミラノで開催されたLVMHウォッチウィークにて、タグ・ホイヤーが「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」を発表した。1949年に発表された潮汐計測時計「シーファーラー」を、タグ・ホイヤーを代表する「カレラ」のデザインコードに落とし込み現代的に再解釈した、海洋との結び付きを感じる一本だ。
タグ・ホイヤー カレラ スプリットセコンド クロノグラフ
2026年、タグ・ホイヤーのアヴァンギャルドなウォッチコレクションに、「タグ・ホイヤー カレラ スプリットセコンド クロノグラフ」が加わる。
タグ・ホイヤー カレラ コレクション初のラトラパンテ(スプリットセコンド)複雑機構を搭載し、目を見張る最先端のデザインと歴史的なヘリテージがいかにして共存し得るかを体現する、タグ・ホイヤーにとって極めて重要な節目を刻むモデルだ。