映画の衣装を手がけた大御所ラルフ・ローレンのクラシック...

映画の衣装を手がけた大御所ラルフ・ローレンのクラシックなスーツ【華麗なるギャツビー編】

文:小暮昌弘(LOST & FOUND) 写真:宇田川 淳 スタイリング:井藤成一

ブランドの誕生25周年を記念したコレクションのひとつで、クラシックさが際立つデザインだ。素材はウール100%で、イタリアメイド。立体的なフォルムで、随所に"仕事"が感じられる仕立てが美しい。スーツ¥677,600(税込)、シャツ¥59,400(税込)、タイ¥31,900(税込)、ポケットチーフ¥18,700(税込)/すべてラルフ ローレン パープル レーベル

1974年に公開された映画『華麗なるギャツビー』に登場する紳士たちは、白やピンクなどのいかにもなリゾートスタイル、またはタキシードなどのフォーマルスタイルでパーティに出掛ける。大きな経済的繁栄を迎えた“狂騒の20年代”のアメリカは、こんな状態だったのであろうか。そんなパーティでニック(サム・ウ...

この記事はPen Membership会員限定記事です。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
映画の衣装を手がけた大御所ラルフ・ローレンのクラシック...

次号予告

商店街・純喫茶・銭湯・ヒーロー・歌謡曲…ほか

昭和レトロに癒やされて。