変わり続けるデジタル数字が暗示する、生と死の普遍的な問題。

変わり続けるデジタル数字が暗示する、生と死の普遍的な問題。

文:赤坂英人

宮島達男『Counter Skin on Faces』2019/2020年 Courtesy of Akio Nagasawa Gallery Photo by Siliang Ma

【Penが選んだ、今月のアート】宮島達男は1980年代に美術シーンに登場、LEDのデジタル・カウンターの数字が無限に変化し続ける作品で一躍世界的注目を浴びる。その四半世紀をたどる大規模個展が開催中。「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」をコンセプトにする作...

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