Pen Onlineの腕時計記事から、今週の人気記事ベスト5を発表!
第5位 【ウブロの新作時計4選】ジョコビッチコラボから UEFAヨーロッパリーグコラボ、新生ビッグ・バンまで、2026年の新作を一挙紹介!
異素材の融合を哲学に掲げるスイスのラグジュアリーウォッチブランド、ウブロがUEFAヨーロッパリーグとのパートナーシップを記念した限定クロノグラフを発表した。世界わずか50本——しかしその50本は、一本として同じ顔をしていない。
「Hublot Loves Football」——この言葉は単なるキャッチコピーではない。ウブロが2006年にスイス代表チームのスポンサーとなって以来、約20年にわたってサッカー界と深く関わり続けてきた姿勢そのものだ。そのフットボールへの情熱が、また新たな形で腕の上に宿ることになった。
2026年に発表された「クラシック・フュージョン クロノグラフ UEFA ヨーロッパリーグ チタニウム カーボン」は、2015年から続く大会スポンサーシップを記念したモデルで、2017年、2023年に続く3度目の限定版となる。生産本数はわずか50本。コレクターとしての資産価値を守るため、この数字は厳格に固定されている。
第4位 【IWC 新作時計】独自素材“セラタニウム”をまとった、漆黒の「ポルトギーゼ」が登場!
IWC屈指の人気モデル、「ポルトギーゼ」。質実剛健ながらもエレガントな装いは、ドレスウォッチの完成形として広く認知されている。1998年には優雅さを損なうことなく、スポーティさを付与した「ポルトギーゼ・クロノグラフ」を発表。あらゆる場面で活躍する至高の1本として高い支持を受け続けている。
最新作「ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム」は、そんな傑作モデルの概念を覆すタイムピースだ。一見して、漆黒に染まったモノトーンに驚愕する。その秘密はケースやリューズ、プッシュボタンに採用されたセラタニウムにある。IWCが8年もの歳月をかけて開発したこの独自素材は、特殊なチタン合金を窯で高温焼成することで表面がセラミック状に変化。これによりチタンの軽さと堅牢性、セラミックに匹敵する硬さと耐傷性を兼ね備えた革新的な素材が誕生した。
第3位 【IWC×ジョージ・ラッセル】F1チャンピオン大本命! 勝利を導く“冷静なブルー”をまとった2つの限定モデルが登場
IWCシャフハウゼンが、F1ドライバーのジョージ・ラッセルとコラボした2つの限定モデルを発表。ブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースとブラック文字盤に、ラッセルのシグネチャーカラーであるブルーを取り入れたカラーリングが印象的なタイムピースだ。
IWCは2004年以来、メルセデスAMGとパートナーシップを提携している。13年からはメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チームの公式エンジニアリングパートナーを務めており、そのかかわりは深い。19年にF1デビューしたジョージ・ラッセルは22年にチームに加入。ハンガリーGP™でポールポジションを獲得するなどすぐに頭角を現し、チームに5回のグランプリ優勝をもたらしてトップドライバーとしての地位を築いている。25年にはシンガポールGPで勝利しており、3月から開幕するF1でも活躍が期待される選手だ。
第2位 【H.モーザー初のセラミック時計】ロゴも数字もない、美しいエナメル文字盤が唯一無二の存在感を放つ
1828年にハインリッヒ・モーザーによって創設されたスイスの高級時計ブランドがH.モーザーだ。これまでに20種類もの自社製キャリバーを開発し、年間約4,000本という限られた数の希少なタイムピースを世の中に送り出している。
このH.モーザーが、初めてセラミック素材を採用した新作「ストリームライナー・トゥールビヨン コンセプト セラミック」を発表した。ブランドを代表する最もアイコニックなコレクション「ストリームライナー」の流麗なラインをさらに際立たせるために、あえて技術的に難易度の高い素材を採用したのだ。
第1位 ニューバランス「574」とIWC「インヂュニア」。異素材の「グレー」が交差する【靴と腕時計 Vol.7】
スタイルの要となる"靴"と"腕時計"——。両者のベストなマッチングを考える。今回は、一切の装飾を排し、純粋な機能美から生まれたIWCとニューバランス、両者の「グレー」を合わせる。