Pen Onlineの腕時計記事から、今週の人気記事ベスト5を発表!
第5位 【ウブロ×サミュエル・ロス】引き算が導く新境地。「ビッグ・バン ウニコ SR_A by サミュエル・ロス オールブラック」誕生
2020年に始動したサミュエル・ロスとウブロの協業は、これまでトゥールビヨンを核に、彫刻的構造を強調した少量生産モデルを発表してきた。そして2026年1月19日、新章を迎えた。初めてマニュファクチュール製クロノグラフ「ウニコ(HUB1280)」を搭載した「ビッグ・バン ウニコ SR_A by サミュエル・ロス オールブラック」が、世界限定200本で登場したのだ。
トゥールビヨンからウニコへ。超限定から200本へ。この移行は単なる仕様変更ではない。アーティストの造形言語を、より実用的なフォーマットへと接続する戦略的アップデートである。
第4位 アディダス「スタンスミス」とA.ランゲ&ゾーネ「1815」。ドイツ流のミニマルな美しさが高相性【靴と腕時計 Vol.4】
スタイルの要となる"靴"と"腕時計"——。両者のベストなマッチングを考える。今回A.ランゲ&ゾーネ「1815」とアディダス「スタンスミス」、ドイツ発ブランドを合わせる。
アディダス不朽の名作「スタンスミス」。1973年の命名以来、「世界で一番売れたスニーカー」としてギネスブックにも認定されたこのコートシューズは、スポーツ出自でありながら、ジャケットスタイルにもなじむ極限のミニマリズムを体現している。 アッパーのスリーストライプスをベンチレーションホール(通気孔)に置き換えるという大胆な「引き算」。クリーンなトゥに、シュータンのアイコニックな肖像画。特にヒールタブまで「ホワイト」で統一し、そこに「ゴールド」のロゴを配した今回のモデルは、定番のグリーンよりも一層ドレッシーで、無垢な気品さえ漂わせる。
第3位 【オーデマ ピゲ最新作】「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」から、セラミック×チタンの新モデルが発表!
オーデマ ピゲから最先端テクノロジーと伝統的な時計製作技法を融合させた、43㎜の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の新作2モデルが発表された。「ロイヤル オーク オフショア」は1972年に誕生した名作「ロイヤル オーク」の誕生21周年を記念し、1993年にさらに力強く、スポーティに進化したモデルとして生まれた。
新作の1本目は、“ナイトブルー、クラウド50”カラーのセラミックケースにチタンをあしらったデザイン。このディープブルーのセラミックはブランドのヘリテージに敬意を表し、昨年の創業150周年を記念して発表されたカラーである。前作では43㎜の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」のベゼルに使用されている。
第2位 【新年度に買うべき“一生モノ”の腕時計5選】オメガ、パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ…"間違いない"定番コレクションの新作
「一生モノ」と言われる高級腕時計。中でも色褪せないのが、ブランドを代表する"定番コレクション"だ。今年もそんな定番コレクションから、数々の新作が発表された。歴史と新鮮さを両立する、一生モノになりうる新作モデルをご覧あれ。
第1位 【さや香・新山の愛用腕時計】IWC、カルティエ、ロレックス…。M-1戦士がこだわり抜かれた漫才衣装にも取り入れる、魅惑のラインアップ
お笑いコンビ・さや香の新山。1991年生まれ。M-1グランプリの決勝舞台に立ち、その実力は広く知られている。さや香の漫才を語るうえで欠かせないのが「ギャップ」。ぱっと見は、普通のスーツを着た常識人に見える。ところが話し始めると、徐々にその常識の壁が崩れていく。そのズレこそが、新山の笑いの核心だ。そんな男が腕に巻く時計もまた、彼の「キャラクター設計」の一部だった。