喜びや挫折からなにげない日常の風景まで、人生に寄り添ってくれるドリカムの音楽。メンバーから「ベイビーズ」と呼ばれるドリカムファンたちに、好きな楽曲を選んでもらい、自身とドリカムにまつわるエピソードを訊いた。今回は、大阪の顔役ともいえる海原やすよが、「大阪LOVER」の思い出を語る。
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“ドリカムLOVER”が、同じ舞台で熱唱した大阪の夜
テレビで観たドリカムの歌と衣装に衝撃を受け、録画してあったビデオを繰り返し観ていたという学生時代の海原やすよ。1995年にライブのチケットを取るも、急遽行けなくなり、一緒に行く予定だった友達が土産にくれたドリカムのテレフォンカードは大切な思い出だ。
姉のともこと「やすとも」の愛称で、関西で絶大なる人気を誇る姉妹漫才コンビ。その出身地・大阪府寝屋川市は、中村正人が少年時代を過ごした場所でもある。なにかと縁があるドリカムと大阪といえば、歌詩にある万博記念公園が聖地とされる「大阪LOVER」。2022年に行われたお笑いフェス「LIVE STAND22-23 OSAKA」のフィナーレを飾る歌合戦の大トリで、この曲を熱唱したのがやすともだった。
「会場の大阪城ホール=ドリカム=大阪LOVERだ!と、すぐにこの曲が思い浮かびました。お客さんが絶対に盛り上がってくれるだろう!と迷いなく選びましたね」
ドリカムが熱演を繰り広げた場所で、大阪の顔役ともいえるコンビの歌が、ドリカムと大阪のつながりをいっそう深くした夜だった。
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海原やすよが選ぶ、My Favorite 3 Songs
「あなたに会いたくて」
「SAYONARA」
「大阪LOVER」
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