なぜTUMIのハードケースは、ミュージアムに展示されるのか?
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なぜTUMIのハードケースは、ミュージアムに展示されるのか?

文:小川 彩

富山県立美術館の『素材と対話するアートとデザイン』展で展示されている、トゥミのハードケースコレクション「Tegra-Lite® Max(テグラライト マックス)」。

2017年8月にリニューアルオープンし、企画展『素材と対話するアートとデザイン』が開催中の富山県美術館。この企画展の「革新×素材」をテーマとしたセクションに、TUMI(トゥミ)のハードケースコレクションが展示されているのはご存じでしょうか?

トゥミは1975年にアメリカで創業以来、世界中で支持されてきたハイエンドなバッグブランド。赤いロゴが記されたレザータグをアイコンとするビジネスバッグをはじめ、旅を快適にする数々の機能的なバッグを発表してきました。一方で、FXTバリスティックナイロン素材やホイールシステムなど、100を超える特許を取得。革新的な素材や機構を生み出すべく、開発し続けてきたことでも知られています。

今回展示されている「Tegra-Lite® Max」は、先進的な素材メーカー、Milliken & Company®社とトゥミが数年かけて共同開発した、熱可塑性ポリプロピレン複合素材「Tegris®(テグリス)」を本体素材に使用したもの。この素材は、強度と衝撃吸収性に優れていて、救命具にも採用されているほどです。ハードユースに耐え得る革新的な素材を、世界のトラベルシーンに通用するスマートなデザインに落とし込んだこのハードケースは、まさに本展の「革新×素材」というテーマで注目を浴びるにふさわしいプロダクトなのです。

本展ではこのほか、「アートと素材」セクションで展示されるエマニュエル・ムホーの新作「Color of time」や倉俣史朗の名作「ミス・ブランチ」など見逃せない展示が多数です。冬の富山は海の幸や温泉など、出かける口実に事欠かきません。美術館で革新的な素材とデザインに刺激を受けた後は、市内を散策しに出かけてみてはいかがでしょう?。もちろんトゥミのアイテムを頼もしい旅の友としながら。

2014年に発表した「Tegra-Lite® Max」の全4アイテムのうち、最大サイズの「ラージ・トリップ・エクスパンダブル・パッキング・ケース」(W51×H73.5×D33cm)¥167,400(税込)。注目はフロントのU字ポケットと荷物が増えた時にファスナーでマチを5cm拡張できるエクスパンダブル機能。

●トゥミに関する問い合わせ先/トゥミ・カスタマーセンター TEL:0120-006-267
www.tumi.co.jp

富山県美術館開館記念展Part2 『素材と対話するアートとデザイン』

開催期間:2017年11月16日(木)〜2018年1月8日(月)
開催場所:富山県美術館
富山県富山市木場町3-20
TEL: 076-431-2711
開館時間:9時30分~18時 ※入館は17時30分まで
休館日:水、2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水) ※祝日を除く
入場料:一般¥1,300(税込)
http://tad-toyama.jp

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