まるでイノセンスな“レーシングドール”!? F8 トリ...

東京車日記いっそこのままクルマれたい!

第121回 FERRARI F8 TRIBUTO / フェラーリ F8 トリブート

まるでイノセンスな“レーシングドール”!? F8 トリブートが、フェラーリの白眉である理由。

構成・文:青木雄介

編集者。長距離で大型トレーラーを運転していたハードコア・ドライバー。フットボールとヒップホップとラリーが好きで、愛車は峠仕様の1992年製シボレー・カマロ改。手に入れて10年、買い替え願望が片時も頭を離れたことはない。

フェラーリのV8ベルリネッタ最強モデルとなるF8 トリブート。

クルマであれ、カルチャーであれ、心を奪われる経験がだんだん少なくなってきた我が感性ながら(笑)、2020年は心を奪われるどころか、「虜になった」と断言できるキャラクターがふたつあった。ひとつは京都アニメーションが制作した『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主人公、ヴァイオレットその人...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら