2019年にリリースされた、いま飲むべき5本の厳選ウイスキー

2019年にリリースされた、いま飲むべき5本の厳選ウイスキー

写真:宇田川 淳 文:西田嘉孝

ここ数年、ウイスキー蒸留所の世界的な設立ラッシュが続き、スコットランドやアイルランドはもちろん、アメリカ、アジアやヨーロッパ、さらには中東やアフリカなどで新たな蒸留所がオープンしている。近年、ジャパニーズウイスキーの評価が高まっていることもあり、日本に誕生したウイスキー蒸留所も20を超えた。そんなウイスキーブームの中、今回は2019年にリリースされた中から飲んでおくべき“旬”なボトルをピックアップ。シングルモルトのスコッチから大注目のアイリッシュ、そしてジャパニーズまで、個性が光る5本を紹介する。


1.「グレンモーレンジィ キンタ・ルバン 14年 ポートカスク フィニッシュ」――ウッドフィニッシュの奥深きスイートネス
2.「グレンアラヒー 1990 オロロソシェリーパンチョン」――シェリー樽熟成がもたらす陶酔感。
3.「ブルックラディ ジ・オーガニック」――100%オーガニックのアイラモルト
4.「ティーリング シングルポットスティル」――躍進するアイリッシュウイスキーの最前線。
5.「シングルモルト駒ヶ岳リミテッドエディション2019」――華やかな香りと繊細な味わいのジャパニーズスタイル

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Feature Product いまを生きる男たちに似合う、「ハミルトン」というスタイル ①アメリカンクラシック編
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