UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの...

UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの世界を知る。

写真:エディオオムラ 文:脇本暁子

UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの世界を知る。

左から、独自に開発したサーバーでコーヒーを窒素で攪拌。きめ細かな泡が特徴の「アイスブリュードコーヒー」¥700、泡、コーヒー、豆乳の3層が織りなすハーモニーが新鮮な「アイスブリュードコーヒー“和み”」¥700、UCCミルクコーヒー缶を注いで味わう「ミルクコーヒー缶グラノーラ」¥400

神戸で創業して80年余り、日本のコーヒー文化を牽引してきたUCC。1987年、ポートアイランドに開館したコーヒー専門博物館であるUCCコーヒー博物館は、今年10月1日(コーヒーの日)に30周年を迎えました。

世界初の缶コーヒーを開発するなど、家庭で気軽にコーヒーを楽しめるように技術革新を続けてきたUCC。30周年を機に、「NEXT COFFEE CULTURE」をテーマに次なる時代への新しいコーヒーの楽しみ方を提案する多彩な記念イベントを11月12日(日)まで、UCCコーヒー博物館で開催しています。

その第一弾が「NEXT COFFEE 30MENU」。博物館内の喫茶室コーヒーロードで、新しい飲み方や淹れ方にこだわった30種類のコーヒーが10月9日(月)までの期間限定で楽しめます。

たとえば直営農園の「ブルーマウンテンNo.1」などシングルオリジンのスペシャルティコーヒーや、コーヒーの原点と言われ、約450年の伝統がある「ターキッシュコーヒー(トルコ式コーヒー)」、フランスのルイ15世が愛飲した伝説のコーヒー「ブルボンポワントゥ」を7年の歳月をかけて甦らせた貴重なコーヒーも1日5杯の限定で提供されます。

なかでもお薦めなのは、独自開発した専用サーバーで淹れた「アイスブリュードコーヒー」。クリーミーできめ細かい泡がまるで黒ビールのような、いままでにない新感覚のアイスコーヒーです。ぜひあなたの舌でお気に入りの一杯を探してみてください。コーヒーの新たな魅力に出合うはずです。

UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの世界を知る。

コーヒーの新しい淹れ方として注目される「光サイフォン」。発熱量の大きいハロゲンランプを熱源し、温かな光でコポコポと淹れる様子を視覚でも楽しめる。

UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの世界を知る。

牛乳、豆乳、アーモンドミルクと、異なるミルクで飲み比べすることができる「3種のミルクのカフェ・オ・レ飲み比べセット」¥400

UCCコーヒー博物館が開館30周年! 30種類のメニューで奥深きコーヒーの...