「おいしい」に会える・買えるメディア、「てまひまオンライン」がオープン!
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「おいしい」に会える・買えるメディア、「てまひまオンライン」がオープン!

文:Pen編集部

日本の高品質な調味料、加工食品、農産品、お酒、伝統工芸品などの情報発信と販売促進を行う常設型のプロモーションショップ『L'épicerie Pasona(エピスリーパソナ)』をフランス・パリに持つ、株式会社パソナ農援隊。同社はこのたび、食のECサイト兼ウェブメディア「てまひまオンライン」をオープンした。「上質な日常は、すぐそこにある」をコンセプトに、てまひまをかけてつくられた日本の食のいいものを、その裏にあるストーリーも含めて紹介するサイトだ。

環境問題への意識の高まりやコロナ禍にあって、人々の食への関心は増す一方。単においしいものを探すだけでなく、食べ物を通じて、それらを育む人たちの思いや、食材を生む環境について知ることで、いっそう地域や食とつながろうとする動きが顕著になっている。てまひまオンラインも、生産者や商品をより身近な存在として意識し、つながり、愛着を抱けるような美味しいものを発掘し、それらにまつわる「食べものがたり」を発信していく。

商品は、飲料・酢などカテゴリー別、また生産者名別から見られる仕組み。上のように「使い分けたい、いろいろな醤油」などテーマ別での紹介コーナーも。

ECサイトとして扱う商品の一例としては、炭酸水で割って飲むほか、パンケーキにかけてもおいしい石垣島生まれの「ゆきさんのスパイシージンジャーシロップ」。あるいは、一流ホテルのシェフをはじめ食のプロたちが絶賛する宇都宮の床井柚子園の柚子を搾った「36°MIYAYUZU果汁(2本セット)」など。ほかの店ではなかなか見られないラインナップだ。

ウェブメディアとしての読み物記事は、雑誌『Pen』『フィガロジャポン』でお馴染みのCCCメディアハウスが、定評ある取材力を存分に発揮して編集およびサイトの運営を担う。扱う商品の生産者のこだわりを伝える「食の匠のてまひまストーリー」や、全国の郷土料理を名店のレシピとともに紹介する「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」など、充実の内容で生産者の想いや地域の文化を発信する。

てまひまは、おいしい――そう実感できるサイトをぜひ、のぞいてみてほしい。

各商品は美しいビジュアルとともに、おすすめの召し上がり方や原材料名も掲載。上は石垣島産の「ゆきさんのスパイシージンジャーシロップ」の紹介ページ。

読み物記事は「おいしい食べものがたり」というコーナーで展開。ものづくりにかける生産者の思いを、撮り下ろし動画も含めて紹介する「食の匠のてまひまストーリー」や、パリのレストランで活躍する日本人シェフのブログなどがある。

「てまひまオンライン」 https://temahima.jp
Facebook:https://www.facebook.com/temahimaonline
Instagram:https://www.instagram.com/temahimaonline/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCPnShxYuqaZ7Rz_1MTRMWtw

※クックパッド社が運営する生鮮食品EC「クックパッドマート」でも、てまひまオンラインで紹介する商品を販売する。

※2020年12月1日(火)から12月19日(土)まで、高田馬場の「Bistro Avanti」にてサイトで扱う商品を使ったメニューを提供するフェアを開催。また2021年1月12日(火)から1月18日(月)までは神田の「日本百貨店しょくひんかん」で商品の販売イベントを開催予定。詳細はてまひまオンラインにて告知される。

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