都会的なのに、ふわっと優しい。「スキンアウェア」は心も身体もオーガニッ...
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都会的なのに、ふわっと優しい。「スキンアウェア」は心も身体もオーガニックな日常着です。

文・高橋一史


外出着からルームウエア、アンダーウエア、タオル、ルーム・ファブリックスプレーまで揃え、豊かな生活をトータルでサポートする「スキンアウェア(SkinAware)」。このブランドのメンズウエアには、大きな特長がふたつあります。

まずひとつめは、都会的なデザインであること。ベースは機能的なワークウエアで、すっきりとクリーンにアップデートされています。袖を通した時、やわらかく身体に馴染み、心地よい気分になれる上質な日常着です。そしてふたつめの、最大といえる特長は、オーガニック素材が使われていること。スキンアウェアには、「身体に優しく、原料の生産者や生産環境(地球)にも優しい素材を使い、かつファッション性の高いアイテムをつくる」という理念があります。これはメンズウエアだけでなく、どのアイテムにも共通する考え方です。

使われるオーガニックコットンは、世界基準の「GOTS(Global Organic Textile Standard)」認定を受けたものばかり。GOTSに認定されるには、生産者を支援するフェアトレード(公正取引)も行われていなければなりません。スキンアウェアが思い描くストーリーには、アレルギー対策にもつながる「着る安心感」に加え、「つくることの意義」も含まれているのです。

コーヒーやチョコレートといった食品の世界では、オーガニックやフェアトレードの概念がポピュラーになりましたが、ファッションではまだマイナーなのが現状です。そのような中でスキンアウェアは、2018年3月末にグランドオープンした商業施設「東京ミッドタウン日比谷」に、ブランドの全貌を伝える初のオンリーショップを誕生させました。「お洒落な服だと思って手にしたら、実はオーガニック素材だった」というように、このブランドの理念を後から知るファンもこれから増えていくことでしょう。

都会的なのに、ふわっと優しい。「スキンアウェア」は心も身体もオーガニックな日常着です。

農薬で痩せていないコットンを使い、天然由来の染料で染めた高級感のある服。左のパーカはフードの裏にも表地を使い、品のよさを演出。ポケット口に配されたワーク調のコットンテープは伸び止め。右のシンプルなデニムジャケットは、糊が付いた固い状態。洗うたびに風合いが変化し、着る人が自分流に育てます。左:パーカ¥9,440(税込) 、中に着た薄手ニットカットソー長袖¥17,280(税込)、右: デニムジャケット¥34,560(税込)、中に着た薄手ニットカットソー長袖¥17,280(税込)

都会的なのに、ふわっと優しい。「スキンアウェア」は心も身体もオーガニックな日常着です。

ニットのようなワッフル生地のパジャマは、とろけるようなやわらかさ。凹凸のある編地で肌に当たる面積が少ないため、暖かい季節でも快適に着られます。この素材もオーガニックコットンで、環境に負荷の少ない特殊な染色方法で染められています。スリーピングシャツ¥20,520(税込)、スリーピングパンツ¥20,520(税込)