Feature Product 「レギュラー」か「スモール」か——。名門「ヴァシュロン・コンスタンタン」の腕時計は、ふたつのサイズで誘惑する。
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「レギュラー」か「スモール」か——。名門「ヴァシュロン・コンスタンタン」の腕時計は、ふたつのサイズで誘惑する。

写真:宇田川淳 文:笠木恵司 スタイリング:石関淑史

いま腕時計の世界ではダウンサイズという新たな潮流が生まれ、選択肢が広がるとともに「どちらを選ぶべきか」という嬉しい悩みも増しています。スイスの老舗「ヴァシュロン・コンスタンタン」の人気コレクションから、レギュラーサイズとスモールサイズ、異なる魅力をもったふたつのサイズをご紹介しましょう。

「レギュラー」か「スモール」か——。名門「ヴァシュロン・コンスタンタン」の腕時計は、ふたつのサイズで誘惑する。

腕時計はその大きさで、腕の上での見映えが大きく異なります。ヴィンテージの腕時計をいま見ると、そのサイズはレディスと見紛うほど控えめで、ケース径もせいぜい35㎜程度。腕時計が現在のように大きくなったのは、1990 年代後半からといわれます。持ち主の個性を表す小道具として「見せる」要素が強くなり、ボリューム感が求められるようになったためと解釈できるかもしれません。かくて現在、ケース径の主流は40〜43㎜に。ところが最近、40㎜以下のスモールモデルが顕著に増加してきたのです。創業から250年を超えるスイスの名門、ヴァシュロン・コンスタンタンはその流れをリードするブランドのひとつです。「ヒストリーク・アメリカン」「パトリモニー」「オーヴァーシーズ」という人気の3コレクションで、レギュラーとスモール、異なるふたつのサイズの魅力をご紹介しましょう。

Feature Product 「レギュラー」か「スモール」か——。名門「ヴァシュロン・コンスタンタン」の腕時計は、ふたつのサイズで誘惑する。

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