Feature Product 山陰の冬の美を求めて、心を震わすグランドツーリング
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山陰の冬の美を求めて、心を震わすグランドツーリング

写真:小野広幸 文:サトータケシ

レーシングカーをオリジンとするパフォーマンスをもち、長時間運転しても快適なマセラティ。山陰の美を求め、最新の「レヴァンテ GTS 」で旅をしました。

山陰の冬の美を求めて、心を震わすグランドツーリング

「やなせ窯」で佇むレバンテ。簗瀬山の麓、自然が残る山里にあります。●鳥取県鳥取市河原町本鹿282 ☎0858・85・0438 ※要予約

山陰の冬の美を求めて、心を震わすグランドツーリング

前田昭博さんは、1954年に鳥取県に生まれ。大阪芸術大学を卒業後、故郷で制作を開始。36歳で大きなコンクールに入賞。2013年に重要無形文化財保持者に認定されました。

マセラティ・レヴァンテ GTSで行く旅の目的地を考えた時に、真っ先に浮かんだのが前田昭博さんの「やなせ窯」でした。陶磁器の窯元は原材料の産地に位置することが多いのに、前田さんは陶器とは縁が薄い鳥取に窯を構えていらっしゃいます。独学で白瓷(白磁)の作品をつくり続けている前田さんの創作活動を拝見したかったのです。
鳥取の市街地から約30分のドライブで、やなせ窯に到着します。窯元の名称の由来となった簗瀬山は穏やかな山容の山で、その麓の山道をレヴァンテ GTSはSUVらしからぬ軽快な身のこなしで走ります。大学時代に白瓷に魅せられた前田さんは、卒業後に故郷であるこの地に窯を構えます。けれども当初は、失敗の連続だったそうです。

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