Feature Product ミケーレ・デ・ルッキがデザインしたジンズの新作は、“なりたい自分を演出してくれる眼鏡”。
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ミケーレ・デ・ルッキがデザインしたジンズの新作は、“なりたい自分を演出してくれる眼鏡”。

写真:青木和也 文:高野智宏

世界的に活躍するデザイナーとともにつくり上げてきた「ジンズ デザインプロジェクト」。第3弾を手がけるのはイタリアを代表する建築家、ミケーレ・デ・ルッキです。今回、発表されたモデルに込められたコンセプトとは?ミケーレさんが語ります。

ミケーレ・デ・ルッキがデザインしたジンズの新作は、“なりたい自分を演出してくれる眼鏡”。

コレクションは、4型各4カラーの計16種。右上から時計まわりに、「モニカ」「ダビデ」「フェデリカ」「ミケーレ」の名称で呼ばれていますが、実はこれ、ミケーレさん(左上)をはじめスタッフの実名から名付けられ、画像のモデルも本人たちなのです。photo:Max Rommel

「メガネの本質からデザインする」をテーマに、世界の第一線で活躍するデザイナーたちと、これからの時代にふさわしい新たな価値をもつ眼鏡を創出する「ジンズ デザインプロジェクト」。今回、ミケーレ・デ・ルッキが手がけたコレクションもその一環であり、第1弾のジャスパー・モリソン、第2弾のコンスタンティン・グルチッチに続く、シリーズの第3弾となります。

今回、発表されたコレクションはラウンド、多角形、ボストン、そしてキャットアイという、眼鏡のタイポロジー(類型)を再解釈した4つのスタイル。そして、それぞれに4つのカラーや仕上げを施した、全16モデルが展開されています。その制作過程では、眼鏡の歴史をひも解き考察し、建築家ならではのアプローチがなされているといいます。今回の発表イベントに合わせて来日したミケーレさんが、制作秘話とコレクションの魅力を語ってくれました。

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