世界的プロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンの手で生まれ変わった、ほかにはない“普通の眼鏡”。

写真:宇田川 淳 文:高野智宏

ジンズによる新たな取り組み「JINS Design Project」が始動しました。その第一弾として、世界的デザイナーのジャスパー・モリソンを迎え、同社を代表する機能性アイウエアの先駆け「ジンズ・スクリーン」のリデザインを実施。洗練さを極めた、新たなPCメガネの魅力に迫ります。

世界的プロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンの手で生まれ変わった、ほかにはない“普通の眼鏡”。

「眼鏡の定義を問い直し、眼鏡の本質からデザインする」ことをコンセプトとする「JINS Design Project」。眼鏡の可能性を追求し続けてきたジンズが、デザインの観点から新たな眼鏡の価値を創造しようとする意欲的な試みです。

まず取り組んだのは、〝機能性アイウエア〟という新たなジャンルを創出した「ジンズスクリーン」のリデザイン。そして、そのために招聘されたのが、プロダクトデザイン界にその名を刻む大御所、ジャスパー・モリソンです。

ジンズとジャスパーのコラボレーションにより、「ジンズ・スクリーン」はいかなる変貌を遂げたのでしょうか。生まれ変わった「ジンズ・スクリーン」について、そのすべてを紹介しましょう。