【自宅で“できたて”ソフトクリーム】約30分で完成。フラッペも楽しめるクイジナートの一台

  • 文:神原サリー
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Cuisinart Frozen Drink & Soft Cream MakerT クイジナート フローズンドリンク & ソフトクリームメーカー ICE-200J

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6種類のモードはタッチ操作で設定可能。気になるお手入れも簡単。庫内の水洗浄できるクリーニングモードを搭載し、部品は食洗機に対応している。¥49,500(実勢価格)

大人になったいまでさえ、旅先などで食べるソフトクリームには特別な昂揚感がある。渦巻きの先端が唇に触れたときの冷たさと、やわらかな口どけ。まるで牛乳そのものを味わっているようなフレッシュな甘さに、思わず笑顔になってしまう。あの〝渦巻き〟を家で、自分の手でつくれたら。クイジナートの「フローズンドリンク&ソフトクリームメーカー」は、そんな夢をかなえる一台だ。

自動冷却コンプレッサー内蔵だから、事前の保冷ボウルの冷凍は不要。牛乳や生クリーム、砂糖などを混ぜ合わせて冷やしておいたものを注ぎ、スタートボタンを押せば約30分で完成する。ソフトクリームの容量は750〜900mLなので7〜8人分はつくれる。少量を気軽に楽しむものではないが、家族や友人が集まる日にこそ本領を発揮するわけだ。運転が始まると庫内でパドルが回転し、クリームが出来上がっていく様子が見える仕様も心憎い。

なにより、ディスペンサーのハンドルを引いて自分で渦巻きをつくれる楽しさといったら! 白いクリームがゆっくりと姿を現し、コーンの上にくるりと重なっていく。家電を使っているというより、小さなソフトクリーム店のカウンターに立っているような気分になる。次々に手渡すたびに歓声が上がる。いつもと違う特別な時間が生まれるに違いない。

ほかにもシャーベットやフラッペなど合計6種類のモードが搭載されていて、シーンに合わせた楽しみが広がる。たとえば甘口のロゼでフローズンワインをつくったら、夏の夜のパーティにもよく似合いそうだ。

家電は効率や時短のためだけにあるのではない。日常にほんの少し非日常を持ち込む、こんな家電も素敵ではないか。

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レバーを引けば、好きな分だけソフトクリームを楽しめる。適量を抽出するスマートディスペンス機能付きで、出し過ぎを防いでくれるので、小さい子どもでも使いやすい。

神原サリー

新聞社勤務を経て「家電コンシェルジュ」として独立。豊富な知識と取材をもとに独自視点で発信。東京・広尾の「家電アトリエ」をベースに、テレビ出演や執筆、コンサルティングなど広く活躍中。

コンエアージャパン カスタマーサービス係
TEL : 0120-191-270

神原サリー

家電ライフスタイルプロデューサー

新聞社勤務を経て「家電コンシェルジュ」として独立。豊富な知識と取材をもとに独自視点で発信。東京・広尾の「家電アトリエ」をベースに、テレビ出演や執筆、コンサルティングなど広く活躍中。

神原サリー

家電ライフスタイルプロデューサー

新聞社勤務を経て「家電コンシェルジュ」として独立。豊富な知識と取材をもとに独自視点で発信。東京・広尾の「家電アトリエ」をベースに、テレビ出演や執筆、コンサルティングなど広く活躍中。