パルミジャーニ・フルリエが、新作腕時計「トンダ PF スポーツ クロノグラフ ウルトラサーメット/ミネラルブルー」を発表した。
1996年、天才時計師ミシェル・パルミジャーニによってスイス・フルリエで創業されたパルミジャーニ・フルリエ。スイス屈指の一貫生産体制のもと、細部までていねいな手仕事で仕上げられる時計づくりで知られる。ブランドを象徴する「トンダ PF」は、イタリア語で“円形”を意味する「トンダ」に由来し、創業25周年を記念して発表されたフラッグシップコレクション。スポーティさとエレガンスを高次元で融合したデザインで、高い評価を得ている。
最新作のトンダ PF スポーツ クロノグラフ ウルトラサーメット/ミネラルブルーは、ブランド独自の素材「ウルトラサーメット」に爽やかなミネラルブルーが映える一本となっている。
開発に3年以上の月日を要したウルトラサーメット(ULTRA-CERMET)は、セラミック(CERAMIC)と金属(METAL)を合わせた名称のとおり、セラミックとチタンの特性を組み合わせている。すぐれた硬度・耐熱性と軽量性を両立した最先端の素材だ。
本モデルではケースやフルーテッドベゼル、リューズ、プッシュボタン、ピンバックルなどにこの素材を採用。さらにポリッシュ仕上げとサテン仕上げを使い分けることで金属のクールな印象と光が反射して表現する鮮やかさを演出している。
ブラックトーンのサテン仕上げ文字盤には、同じ色調のブラックメッキ加工を施した18Kゴールド製のアプライドインデックスを組み合わせている。また、サブダイヤルには爽やかなミネラルブルーを採用。ブラック文字盤とのコントラストを効かせることで、落ち着いた印象の中にも鮮やかさを見事に表現している。同じくミネラルブルーのラバーストラップは、ウルトラサーメットのケースと組み合わされることで滑らかな付け心地を実現しているのも特筆すべき点だ。
ムーブメントには自社製の「キャリバー PF070」を搭載。機械的複雑さをもちながら高精度でクロノグラフをコントロールし、65時間のパワーリザーブを発揮する。
また、ブランドパートナーを務める元サッカー日本代表の吉田麻也が、本作を着用したスペシャルインタビュー動画も公開された。ロサンゼルスのビーチを舞台に、自身の「時間への哲学」や挑戦し続けることの価値、そしてパルミジャーニ・フルリエが掲げる「時を超えて受け継がれる価値」への共感を語っている。世界の第一線で活躍してきた吉田の言葉は、新作が掲げるスポーティさとエレガンス、そしてブランドの哲学をより印象深く伝えてくれる。
本モデルは夏の到来を感じさせる鮮やかなミネラルブルーとウルトラサーメットの金属的質感による落ち着きのある高級感が秀逸。上品に身に着けられるラグジュアリースポーツウォッチとなっている。
パルミジャーニ・フルリエ
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