コンパクトSUVは、都市部での取り回しや日常使いのしやすさで人気のカテゴリー。本記事では、そんな実用性に優れたコンパクトSUVを、輸入車に限定して5台厳選して紹介する。
INDEX
1:ミニ・カントリーマン C セレクト
「ミニ・カントリーマン」ラインアップに「ミニ・カントリーマン C セレクト」が追加された。48Vマイルドハイブリッドシステムが搭載され、加速性能や燃費の向上、CO2排出量削減に寄与。また、エクステリアのカラーオプションも豊富に用意。ボディーカラーは9色から、ルーフ&ミラーキャップカラーはボディーと同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラストカラーから選択可能となる。
2:ボルボ EX30
ボルボ・カー・ジャパンは、ブランド最小のSUV「EX30」のモデルレンジを拡大。「EX30 Plus Single Motor」は、LFPバッテリーを搭載し、390kmの航続距離を実現。十分な装備とharman/kardon製オーディオなどを備えながら、ボルボ車で最も求めやすい価格となる479万円を実現した。
3:プジョー 2008 GT ハイブリッド
プジョーは、コンパクトSUV「2008」に新開発のハイブリッドパワートレインを搭載した「2008 GT ハイブリッド」を発表。価格は419万円で、従来のディーゼルモデルより約8万円低く設定されている 。
4:ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド
四輪駆動ハイブリッド「ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド」が、3月5日に発売された。アベンジャーは扱いやすいサイズに加え、ジープらしい冒険心あふれるデザインと機能性を凝縮したコンパクトSUVモデル。走行状況によってフル電動走行も可能な高効率ハイブリッドシステムに、ジープ伝統の四輪駆動性能を組み合わせて、快適な日常使いと本格的な走破性能を両立している。
5:アルファ ロメオ ジュニア イブリダ
アルファ ロメオから最新コンパクトSUV「アルファ ロメオ ジュニア」。中でもハイブリッドシステムを採用した「アルファ ロメオ ジュニア イブリダ」は3つのグレードを設定し、車両本体価格は420万円から。