【7人乗りできるクルマ】大人数にお薦め6選。フォルクスワーゲンのEVミニバン、ルノーグランカングー、メルセデス・ベンツ最新SUVなど

  • 文:Pen編集部
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EVミニバン、最新ハイブリッドSUV、最大9人乗りの新世代MPV、あるいは限定車など、さまざまな「7人乗り」のクルマ6台を厳選して紹介する。

INDEX

1:フォルクスワーゲン ID. Buzz|フラワーチルドレンに愛されたワーゲンバスが”復活”

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フォルクスワーゲン ID. Buzz。

フォルクスワーゲンのキュートなルックスのミニバン「ID. Buzz(アイディーバズ)」が、2025年6月に日本で発売された。デザインソースは、1950年に登場して、67年まで生産されたフォルクスワーゲンのミニバン、通称「タイプ2」。1945年に連合軍の力を借りて本格的な量産体制に入ったビートルが「タイプ1」と呼ばれるのに準じた呼び名だ。モデルチェンジを繰り返して、今回の第7世代に至る。

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2:ルノー グランカングー クルール|両開きのバックドア&広くなった室内空間

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ルノー グランカングー クルール。

特別仕様車「ルノー グランカングー クルール」が2月5日から全国のルノー正規販売店で販売開始された。「ルノー グランカングー クルール」は、「ルノー カングー」のホイールベースと全長を延ばして広くなった室内空間に7つの独立シートを備え、日本専用となるダブルバックドアを装備した特別仕様車。

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3:メルセデス・ベンツ GLB 350 4MATIC|EVと新ハイブリッドを搭載、7人乗りSUVが進化

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メルセデス・ベンツ GLB 350 4MATIC with EQ Technology。

かなりユニークな発表会があった。オーストリアの雪山で、メルセデス・ベンツのSUV「GLB」のお披露目が行われたのだ。時は2025年12月。ホッホグルグルなるスキーリゾートが舞台。太陽が沈んだあと、気温が零下に落ち、強めの風が吹くなか、ぱっと明るい照明が点くと、新型GLBが姿を現した。

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4:ボルボ EX90|洗練されたデザインと最先端技術の“未来のSUV”

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ヒョンデ「STARIA Electric」。

ボルボ「EX90」の国際試乗会が開催された。広大なカリフォルニアの風景を背景にした試乗体験を通じて感じた、ボルボが描く未来のモビリティの姿、そして本国スタッフへのインタビューから見えてきたデザイン哲学をお届けする。

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5:ヒョンデ スターリア エレクトリック|最大9人乗り、大家族やグループ旅にお薦め

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ヒョンデ スターリア エレクトリック。

ヒョンデが、新たなMPV(多目的車)として新型EV「STARIA Electric(スターリア エレクトリック)」を公開した。ベルギーで開催された「ブリュッセルモーターショー」で発表された同モデル。余裕ある室内空間と日常での使いやすさを追求した一台で、ファミリーユース、シャトルサービス、アクティブレジャーなどのニーズを満たすよう設計されている。

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6:ジープ コマンダー トラックエディション|中型7人乗りSUVの限定車

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ヒョンデ スターリア エレクトリック。

ジープから、コンパクトSUVコンパスの限定車「ジープ コンパス トラックエディション」と、中型7人乗りSUVコマンダーの限定車「ジープ コマンダー トラックエディション」が2月21日(土)より発売される。コンパスの限定車は100台、コマンダー限定車は150台。

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