ピアジェより、イエローゴールドとホワイトゴールドを組み合わせた新作「ピアジェ ポロ 79 ツートーン」が登場。1979年に発売された「ピアジェ ポロ」のオリジナルデザインを思い起こさせる、貴金属の美しい調和が魅力。昔もいまもメゾンの創造力の源であるゴールドをもとに、レガシーを再解釈した印象的なウォッチだ。
デザインを踏襲し、ウェアラブルに進化した新作
新作の「ピアジェ ポロ 79 ツートーン」は、「時はゴールドで測られるべき」というピアジェのDNAに深く根ざした哲学を体現するモデルだ。熟練した職人技をもとに、特徴的なエクストラレガンザ(=華やかさと優雅さの融合)スタイルを忠実に受け継いでいる。ブラッシュ仕上げのホワイトゴールド製ケースと一体型ブレスレットには、ポリッシュ仕上げのイエローゴールド製ゴドロン装飾によるドラマチックなアクセントを加えて。オリジナルのデザインコードを踏襲しながら、ホワイトゴールドとイエローゴールドが相互作用することで、視覚的な奥行きと豊かな質感をもたらす。ソリッドゴールドの文字盤からもメゾンの哲学が垣間見え、ブラッシュ仕上げのイエローゴールド製針が洗練された彩りを添えている。
そして、厚さわずか2.35㎜の自社製超薄型マイクロローター機械式ムーブメントであるキャリバー「1200P1」を搭載。何世代にもわたってピアジェのマニュファクチュールを際立たせてきた専門技術であり、超薄型ウォッチメイキングのレガシーをもとにした進化の結晶である。この確かな技術が、ピアジェならではのしなやかでエレガントなフォルムを叶えている。38㎜ケースと一体化したブレスレットのデザインは快適な装着感で、さまざまな手首のサイズやあらゆるシーンに寄り添う。
審美眼を持つ現代の時計愛好家のために、スポーツ精神と汎用性を兼ね備えたウェアラブルなモデルとして再解釈された名品。ピアジェが誇るゴールドへの深い造詣と卓越した技巧が凝縮された、日常のエクストラレガンザにふさわしい一本だ。