ブライトリングが、野球日本代表“侍ジャパン”とコラボレーションした日本限定モデル「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表した。日本らしさを感じる藍色と紅色でブライトリングを代表する「ナビタイマー」を彩った特別な一本だ。
1952年に登場し、70年以上製造され続けるブライトリングを代表するコレクション「ナビタイマー」は、もともと航空パイロットのための計器として開発された腕時計だ。クロノグラフに加え、象徴的な航空用回転計算尺をダイヤル外周に搭載。回転ベゼルを操作することで、速度や距離、燃料消費量、風向などパイロットにとって必要な情報を簡単に計測することができる。
ベースとなった「ナビタイマー オートマチック GMT 41」と同じく、本モデルはクロノグラフの代わりにGMT機能を採用することで、シンプルかつより視認性の高い文字盤となっている。ダイヤルカラーは日本代表を象徴するジャパンブルー。藍染めに由来する日本特有の深く鮮やかな青色は、光の当たり方によって黒色にも見える。古来この色は「勝色(かちいろ)」と呼ばれ、特に鎌倉時代には縁起物として武士に愛好されたという。
GMT針と秒針に日の丸の紅色をアクセントとして加えることでコントラストが際立つ文字盤は、冷静な判断力と強い情熱を併せもつ日本代表を体現するかのよう。
ケースバックには「SAMURAI JAPAN」のエンブレムと限定本数を表す「ONE OF 100」が刻印される。また、野球グローブの質感を再現したブラウンレザー調の特製ボックスが付属し、こちらにも侍ジャパンのエンブレムが描かれる豪華仕様となっている。和を感じる鮮やかな文字盤は、日本製ジーンズや革製品との相性も抜群だ。
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ハマの番長・三浦大輔が登場!
1月15日にブライトリング ブティック 表参道で行われた本モデルの発表イベントに、元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔が登場。
「侍ジャパンは日の丸を背負って戦う。藍色や赤いGMT針がデザインされたこの時計にも、日本への敬意と誇りがしっかりと込められていると思います」と三浦はコメント。
長年のブライトリング愛用者の三浦とともに、「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」は華々しくデビューした。