【ロンジンの最高級時計】複雑で、なお美しい。18Kローズゴールドが輝く「ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ」

  • 文:倉持佑次
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クロノグラフ、ムーンフェイズ、カレンダー表示を一体化したマスターコレクションの最新作。ブラウンのアリゲーターストラップが、ローズゴールドの温かみを引き締める。

スイスの時計ブランド「ロンジン」から、18Kローズゴールドを纏った新作タイムピース「ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ」が登場した。190年以上の歴史を持つブランドが送り出す、複雑機構とゴールドのクラフツマンシップを融合させた一本だ。

42㎜のケースには温かみのある18Kローズゴールドを採用。厚さ14.4㎜のバランスの取れたフォルムに、「翼のある砂時計」のロゴが刻まれたローズゴールド製リューズが品格を添える。シルバーのバーリーコーンダイアルには、上品なアラビア数字とブルースティール針を配し、視覚的な奥行きとコントラストを生み出した。ブラウンのアリゲーターレザーストラップには、同じく18Kローズゴールド製のピンバックルを組み合わせ、時計全体がローズゴールドの輝きで調和する。

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42㎜径の18Kローズゴールドケースに、同素材のリューズとプッシュボタンを装備。クラシカルなクロノグラフの佇まいを、現代的なプロポーションでまとめ上げた。

実用性と詩的な美しさの共演

この時計の魅力は、クロノグラフとムーンフェイズという複雑機構にある。6時位置にはムーンフェイズ表示付き12時間カウンター、12時位置には曜日・月表示付き30分カウンター、9時位置にはスモールセコンドと24時間表示を配置。中央の針は経過秒を計測する針と、優雅な三日月形の先端が特徴的な日付表示針だ。この巧みなレイアウトにより、視覚的なバランスと包括的な計時機能を実現している。

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バーリーコーン装飾のシルバーダイヤルに、ブルースティール針とアラビア数字を組み合わせた端正な表情。多機能でありながら、高い判読性を確保している。

心臓部には、「ロンジン エクスクルーシブ コラムホイールキャリバーL687.5」を搭載。毎時28,800振動で動作し、約66時間のパワーリザーブを備える。シリコン製ヒゲゼンマイを採用することで、安定した性能と長期的な精度を叶えた。シースルーケースバックからは、ローズゴールドカラーのローターを採用した複雑な機械式ムーブメントを鑑賞できる。

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シースルーケースバックから覗くのは、コラムホイール式の自動巻きキャリバー「L687.5」。ローズゴールドカラーのローターと精緻な仕上げが、複雑機構の完成度を物語る。

クロノグラフとムーンフェイズの複雑機構、そして18Kローズゴールドという贅沢な素材が織りなすこのマスターピースは、ロンジンが190年以上受け継ぐウォッチメイキングの伝統と、卓越したクラフツマンシップを腕元に宿す一本だ。

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ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ/自動巻き、18KRGケース、ケース径42㎜、パワーリザーブ約66時間、アリゲーターストラップ、3気圧防水。¥3,718,000

ロンジン

TEL:03-6254-7350
www.longines.jp