アメリカ・ニューヨークに本店を持つモダンイタリアンのアジア 1号店として、神谷町駅直結の東京ワールドゲート内に店を構える「スカルペッタ東京」。2月28日までの期間限定で、ニューヨークで人気のステーキハウス「American Cut」とコラボレーションしたポップアップイベントを開催中だ。
現代建築が建ち並ぶニューヨークで最もファッショナブルなエリアといわれるミートパッキング地区に、2008年に誕生したイタリアンダイニング「スカルペッタ」。店名は皿に残ったソースをパンですくう仕草「fare la scarpetta」というイタリア語に由来し、最後のひと口まで食事を味わう喜びを表現したもの。「気取らない、でもエレガントなサービス」をコンセプトに、セントジェームズに移転した現在も、本物を知る大人たちが足繁く通う人気イタリアンとしてニューヨーカーに愛されている。ニューヨーク・タイムズ紙も3つ星のお墨付きを与えるほどで、現在は本国アメリカを含む世界6カ国で8店舗を展開中だ。
アジア初進出の地に選ばれ、2022年に神谷町駅直結の東京ワールドゲート内にオープンしたのが「スカルペッタ東京」だ。店内はニューヨーク本店のスタイルに倣ったオーセンティックかつモダンな佇まいで、メインダイニングの他にバーエリアとテラス席も備え、大人が思い思いにゆっくりとくつろげる空間となっている。
「スカルペッタ東京」がこのたびコラボレーションする「American Cut」」は、2013年にニューヨークのトライベッカで誕生したモダンステーキハウス。“ステーキハウス”というニューヨークのクラシックな食文化を敬いながらも現代的な感性を融合させ、 定番料理やカクテルに独創的なスタイルを提案している。「WORLD’S 101 BEST STEAK RESTAURANTS」をはじめ、さまざまなメディアにもアメリカを代表するステーキハウスとして選出されており、力強くも洗練された味わいで、ニューヨークのダイニングシーンを象徴するレストランとして高く評価されている。
今回のポップアップイベントでは、「American Cut 」のシグニチャーメニューを味わえる特別ディナーコース「American Cut Signature Dinner」を用意。シーフードのコールドアペタイザーに始まり、名物の「ロブスターのスパイシービスク テキサストースト」、そしてメインには豪快に焼き上げた500gの国産牛Tボーンステーキが提供される。オニオンリングや野菜のピュレなど、定番のサイドディッシュも一緒に楽しめるのも嬉しい。コースの締めくくりには、アメリカンダイナーを思わせる「クラッカージャックサンデー」が。キャラメルポップコーンとピーナッツブリトルを大胆に重ね、遊び心とボリュームを詰め込んだ一品だ。


ニューヨーク伝統のクラシックなステーキハウス文化を再解釈し、大胆さと洗練さを併せ持つ“現代のニューヨークグリル体験”をぜひ東京でも味わってほしい。
スカルペッタ東京
住所:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー1F
TEL:03-6450-1360
営業時間:17時30分〜23時(火~金) 14時〜23時(土)
定休日:日、月
https://scarpettatokyo.com