世界中から大集合! 各国のパンを味わいつくす、『世界のパン「パダリア」』

  • 写真:河内 彩
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世界のパン「パダリア」

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“パダリア”とは、ポルトガル語でパン屋の意味。 

世界の朝ごはんを提供するレストランとして知られるワールド・ブレックファスト・オールデイが、世界のパンを集めたパン屋を東京・恵比寿にオープン。これまで2カ月ごとにメニューを入れ替え、約50カ国もの朝ごはんを紹介してきた同店。複数の国のものが同時に味わえるようパンに特化し、常時約20種類を揃える。さらに、コーヒースタンドのようにカウンターが設けられ、スープやドリンクなども提供。休憩がてらに立ち寄るのもお勧めだ。パンを通じて世界の食文化を楽しみたい。

 

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コンビニがパン屋を併設したようなブラジルのパダリアをイメージし、チーズやジャム、コーヒーなども販売。

 

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左:ジョージアの「ハチャプリ」¥580、右上:メキシコの「コンチャ」¥300、右下:フィンランドの「カルヤラン・ピーラッカ」¥200

Breads of the World “Padaria”(パダリア)

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-2-103
TEL:03-6416-1157
営業時間:8時~19時
定休日:不定休
www.padaria.jp

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※この記事はPen 2023年3月号より再編集した記事です。