仕事と音楽への情熱を両立するため、
オフで心がけていることとは?

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    12モーリー・ロバートソンミュージシャン、タレント

    仕事と音楽への情熱を両立するため、
    オフで心がけていることとは?

    各界で活躍する方々に、それぞれのオンとオフ、よい時間の過ごし方などについて聞く連載「MY Relax Time」。第12回は、日本テレビ「スッキリ」(木曜レギュラー)、NHK「所さん! 大変ですよ」、BLOCK.FM「MORLEY ROBERTSON SHOW」などへの出演を始め、テレビやラジオを中心にコメンテーターやDJとして活躍するモーリー・ロバートソンさんです。

    写真:殿村誠士   構成:和田達彦

    モーリー・ロバートソン●1963年ニューヨーク生まれ。81年東京大学とハーバード大学に現役合格。同年7月に東京大学中退。88年ハーバード大学卒業。東大在学中にプロミュージジャンデビューを果たし、現在はタレントから国際ジャーナリストまで幅広く活躍中。著書に『よくひとりぼっちだった』(文藝春秋)、『悪くあれ! 窒息ニッポン、自由に生きる思考法』(スモール出版)など。

    私はやりたいことでお金を稼ぐべきだと思っているのですが、以前はやりたいことと求められていることの調整や割り切りがうまくできなかった時期もありました。でも最近は流れをつかんできたように思います。今年の春からは東京新聞の広告キャラクターに起用され、あちこちで自分の顔を見るようになったりして(笑)、なにか転がり始めた感じ。どこまで行くのか、自分でも楽しみです。いまは報道からバラエティまで、テレビへの出演が仕事のメインですが、それ以外で力を入れたいのは音楽。私は昔ながらのアナログシンセサイザーを用いた電子音楽が好きなのですが、絶滅寸前のアナログシンセの継承者として頑張って、演奏者としていつか武道館を観客でいっぱいにしたい。それが夢ですね。

    テレビの仕事は、肉体的にも精神的にも疲れます。最近は忙しくて、ひとつ仕事が終わると次の仕事の準備がある。あまり休めていなくて、オフの日はほとんど寝て過ごしているかな。日常の気分転換法としては、整体などボディケアに行くこと。生き返った気分になります。もう少し時間に余裕があればジムのヨガクラスにも行きたいところですが。後はいいものを食べること。肉が好きで、以前はトンカツなどが多かったのですが、最近はステーキや鉄板焼きなど、シンプルに肉を焼いた料理を食べに行っています。勘と運を信じて、行ったことのない店を開拓するのが好き。また、できるだけ妻と一緒に行くようにしています。趣味らしい趣味のない私ですが、それが唯一の趣味のようなものですね。

    私が嗜好品として嗜むのは紅茶ぐらい。たばこは吸わないし、お酒もほとんど飲みません。でも他人が嗜む分には「自由にすればよい」というスタンスです。もちろん健康に対するリスクなどの知識と、リスクを軽減するように心がけることを前提に。いま、喫煙者に対してはすごい逆風が吹いていますが、なんだか罰を受けているみたいでかわいそうになる。個人的には、体にいいことと悪いことの両方があっていいし、街にはいろんなにおいがあっていいと思います。いずれにしても、「お互いにわかりあえなくてもよい」という姿勢ではなく、オープンに会話すべき。その際に、喫煙者もさらにマナーを大切にすることで、対立ではなく、話がしやすくなるんじゃないかなと思いますね。

    YouTubeチャンネル「Morley Land モーリーランド」
    www.youtube.com/channel/
    モーリー・ロバートソンの動画チャンネル「Morley Land」。
    国内をはじめ、海外の政治・社会問題から音楽・カルチャーまで、
    旬の話題を自由気ままに、時にマジメに!?斬り込みます。
    DJ・ミュージシャン・アーティストとしてのモーリーにも出逢えるかも!?
    モーリー・ロバートソンの世界を、どうぞお楽しみください!


    問い合わせ先/JT
    www.jti.co.jp

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