シンプルな「Birdyデキャンタ」とともに、酒に向き合う夜。

シンプルな「Birdyデキャンタ」とともに、酒に向き合う夜。

文:pen編集部

シンプルな「Birdyデキャンタ」とともに、酒に向き合う夜。

自動車部品の研磨技術を結集したテーブルウェアシリーズに、驚きの新商品が登場。

半世紀にわたり豊田市で自動車部品を作ってきた職人たちの研磨技術から育まれたファクトリーブランド「BIRDY.」(バーディ)。2013年にバーテンダー向けカクテルツールの開発を中心に始動、2016年には新たにテーブルウェアのライン『BIRDY. TABLE』(バーディ テーブル)へとフィールドを広げ、家庭でも気軽に使える商品ラインアップが増えました。そんなバーディからこのほど発表されたのが、ステンレス素材を使用した「Birdyデキャンタ」。これまで、「デキャンタージュ」といえばガラス製のデキャンタで時間をかけて作業を行うイメージがあり、自宅で行うのはワイン愛好家だけ、という印象がありました。しかし、この「Birdyデキャンタ」は、飲む直前にデキャンタへグラス1~2杯分を注ぎ、10~20回スワリング(ワインに空気をなじませる)するだけでワインが飲み頃になるというスグレモノ。ワインに劇的な変化が起きる秘密は、デキャンタの内側に職人の手作業で施されたミクロレベルの微細な凹凸にあります。この凹凸によって、揺られるワインに副流が生まれより多く空気に触れることになり、短時間でワインの酸味がまろやかに、香りが花開くようになってくるのです。この構造は、伝統的な手法で作られたクリスタルガラスのデキャンタの内側に目に見えない凹凸があるのと同じなのではないか、と考えられています。

このデキャンタが効力を発揮するのは、フルボディタイプや果実味の強いタイプのワインはもちろんのこと、シェリーなど度数の高いお酒を入れればアルコールの強さが和らぎ芳醇さが立ちあらわれ、熟成系の紹興酒を入れれば香りが開き、口当たりはまろやかになります。また山廃、生酛、熟成古酒など香りも味わいも強い日本酒も、デキャンタージュするだけで口当たりがやさしくなり、隠れていた芳香が明らかになるのです。デキャンタを片手に、お気に入りの酒に向き合う夜を愉しみましょう。

シンプルな「Birdyデキャンタ」とともに、酒に向き合う夜。

片手で持てるちょうどいいサイズ、無駄をそぎ落とした端正なフォルムも手に取りたくなる要因。(直径約93×148mm、重さ約260g)片手で取りまわし可能、流線形の美しいフォルムはまさに職人業です。

Birdyデキャンタ DC700

メーカー希望小売価格:¥18,144
公式オンラインショップで販売中。
全国店舗での販売は4月中旬予定。

http://birdy-j.com(ブランドサイト)

http://www.birdy.shop/(公式オンラインショップ)


シンプルな「Birdyデキャンタ」とともに、酒に向き合う夜。