君と執事と赤のイタリアン!? アルファ ロメオ初のSU...

東京車日記いっそこのままクルマれたい!

第69回 Alfa Romeo Stelvio / アルファ ロメオ ステルヴィオ

君と執事と赤のイタリアン!? アルファ ロメオ初のSUV、ステルヴィオは軽井沢が似合います。

構成・文:青木雄介

編集者。長距離で大型トレーラーを運転していたハードコア・ドライバー。フットボールとヒップホップとラリーが好きで、愛車は峠仕様の1992年製シボレー・カマロ改。手に入れて10年、買い替え願望が片時も頭を離れたことはない。

インテリアの本革シートとナチュラルウッドの風合いは、ステルヴィオのキャラクターにぴったり。フロントウィンドウの視界狭めでウェルメイドな走りのよさは、“君”のためにあるって感じ(笑)。

前回のマセラティ レヴァンテの余韻もそのままに、アルファ ロメオ初となるSUV、ステルヴィオに乗ってきました。イタリアの走り好きの聖地、ステルヴィオ峠に由来する名前をもったこのSUVの売りは、やっぱり走り。実車のデザインはシンプルで、どちらかと言うと癒し系だよね(笑)。アルファ ロメオは、びっ...

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