教えたくなかった秘密のアドレスもこっそり紹介します。Pen「迷って横丁...

教えたくなかった秘密のアドレスもこっそり紹介します。Pen「迷って横丁、探して酒場。」発売中!

文:Pen編集部


今宵は、ぶらりと一杯、飲みに行ってみませんか。路地の奥では、美味い酒と肴を揃えた酒場があなたを待っています。今回Penは、東京・京都・大阪・仙台でリサーチ、とっておきの「酒場」を紹介します。

まずは、いま大人気の8エリアから。東京は和洋の酒場がひしめく「神泉」、もつの聖地と呼ばれる「北千住」など。京都は歴史薫る「裏寺&柳小路」、大阪は立ち飲みの名店がひしめく「ウラなんば」が大人気!新・旧のさまざまな酒場で賑わう、いずれも飲んべえたちのパラダイスです。

続いて、9人の酒場好きが愛する名酒場を、この特集のためにこっそり披露。あり得ないほどお得な焼き鳥、煮込み100円台の店など、本音を言えば秘密にしておきたい店ばかり。というわけで、店名やアドレスはすぐにはわからないようになっています。特集を最後まで読むと、店名や住所のヒントが。さまよってたどり着いたあとの酒は、格別に美味いこと請け合いです。

他にも、全国の居酒屋を訪ね歩き、その魅力を発信している居酒屋研究家・太田和彦さんの「仙台・文化横丁」のハシゴ酒。つまみのレシピ本が大好評のツレヅレハナコさんの「中野路地ホッピング」。アメリカ人大学教授のマイケル・プロンコさんが語る日本の酒場の魅力など、酒飲みならば、ウンウンと納得の酒と酒場のコラム。そして最後は「素敵な女将のいる酒場」「角打ち」「本が読める酒場」へと案内します。

ひとり立ち寄って酔うもよし、仲間と疲れを癒すもよし。思う存分、おいしい酒を楽しんでください。

好評発売中の「Pen」6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集。

すぐにスマホで検索してしまう現代人……。でも、飲みに行く時は、店にふらりと迷い込むのが楽しいのです!今回のPenは、迷い込むのに最適な横丁や酒場を大特集。この写真は北千住にある立ち飲みの串カツ屋「天七 本店」のコの字型カウンター。オープンと同時にこの活気です。ほら、いますぐ飲みに行きたくなってきませんか? ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

東京でいまもっとも注目されている飲み屋街が、京王井の頭線・神泉駅周辺のエリア。渋谷の喧噪からほどよく離れた、道玄坂上から旧山手通りに抜ける商店街は「裏渋谷」とも呼ばれ、ここ10年ほどで急速に酒場が増えました。この界隈のスマートで洒落た店は要チェックです。 ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

このページでは、9人の酒場好きに、愛する酒場をこっそり教えてもらっています。たとえば、酔っぱライター江口まゆみさんが紹介するこちらの酒場。赤坂・溜池山王エリアにあり、フォアグラのごとき名物「白レバー」は、1串なんと200円。さて、こちらはどこにあるのでしょうか? ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

居酒屋研究家の太田和彦さんによる、仙台・文化横丁案内では、仙台で最も古い歴史を誇る横丁、通称「ブンヨコ」を訪ねます。全国の酒場好きが憧れる文化遺産のような名店「源氏」を皮切りに、100銘柄の日本酒を揃える銘酒店、美人女将が取り仕切る居酒屋、地元で愛され続ける餃子店まで存分にハシゴ酒しました。 ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

食情報を発信するSNSやブログが大人気で、つまみのレシピ本も好評を博している食の編集者・ツレヅレハナコさん。「生まれ育った中野のブロードウェイ脇のエリアこそ、どの路地を曲がっても酒場がある飲み屋天国なんです!」と、お薦めの酒場を案内してくれました。 ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

素敵な女将がいる酒場には、ついつい通ってしまうものです。このページでは、笑顔や心配りが光る、看板女将がいる店を紹介しています。東京からは、自然派ワインバーの女将とテキーラ専門店のプレミアムテキーラに魅せられた女将が登場。関西からは、白味噌風味のおでんと焼酎を味わえる店の女将など。是非訪れてみてください。 ※写真は「Pen」 6月1日 号「迷って横丁、探して酒場。」特集より

「迷って横丁、探して酒場。」

2017年 6月1日号 No.429 ¥630(税抜)

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