孤高のカメラ、「ライカ」の神髄に迫る! Pen 3月1日号「完全保存版...

孤高のカメラ、「ライカ」の神髄に迫る! Pen 3月1日号「完全保存版 ライカで撮る理由。」が好評発売中です。

文:Pen編集部

本物を知る人が、必ずといえるほど「ライカ」を選ぶのはなぜでしょうか? Pen最新号では、その象徴であるM型に特に焦点を絞りながら、写真家やクリエイターなど愛用者たちの声とともに「ライカで撮ること」の魅力や意味を考えました。誕生の地であるドイツ・ウェッツラーの本社取材や、社主アンドレアス・カウフマンへのインタビューも敢行。すべての証言を通して、メイド・イン・ジャーマニーの雄の神髄に迫ります。

まずはニューヨークを拠点に活躍するマグナム・フォト所属のブルース・ギルデン、日本の写真および映像世界をリードし続ける瀧本幹也など5人の写真家に、M型ライカで仕事をする理由を訊きました。彼らがM型ライカで撮った珠玉の作品も、もちろん掲載しています。

そして、いつもは撮影される側の俳優やモデル、クリエイターたちに、ライカと恋に落ちたいきさつをたずねました。俳優の竹中直人さんは、ドラゴンの紋様が彫られたライカに香港で運命的に出合ったエピソードを、「ラグ&ボーン」創設者のひとりであるマーカス・ウェインライトは、同じ形を保ちながら少しずつ改良されている点に真の美学を感じることを語ってくれました。レンズにこだわる人、特別な思い出のある人――ライカの魅力の多彩さが見えてきます。

いまから100年以上前に、フランクフルト北西の町ウェッツラーで試作機を生んだライカは、2014年にこの地に本社を戻しました。製造部門のほかにミュージアムやギャラリーなども併設した「ライツパーク」はブランドの一大発信基地であり、世界中のファンにとっての聖地です。今回、Penはこのライツパークを訪問、1日に80台しかつくれないライカM10の生産現場やミュージアム、ギャラリーなどに潜入しました。さらに、社主アンドレアス・カウフマンにもインタビュー。秘蔵のコレクションをPenのために公開してもらいました。

そのほか、発売されたばかりのデジタルカメラ「ライカM10-D」やライカレンズの徹底解説やライカ開発の歴史、いざ「M」を手にする前に知っておきたい基礎知識や目利きのいるショップ案内まで。「最強」カメラのすべてがわかる完全保存版です。

完全保存版 ライカで撮る理由。
2019年 3月1日号 No.469 ¥676(税抜)
詳しくはこちら → https://www.pen-online.jp/magazine/pen/469-leica/
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孤高のカメラ、「ライカ」の神髄に迫る! Pen 3月1日号「完全保存版...

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