虎ノ門から横浜まで続々誕生、お酒好きなら訪れたい「都市型蒸留所」とは?

虎ノ門から横浜まで続々誕生、お酒好きなら訪れたい「都市型蒸留所」とは?

文:西田嘉孝

「酒食堂 虎ノ門蒸留所」は、今年4月に蒸留免許を取得したばかり。現時点では日本で最も新しいクラフトジンの蒸留所だ。

近年、日本でも話題のクラフトジン。とはいえその多くが地方でつくられているため、ジンの仕込みや蒸留風景を見たことある人は少ないかもしれない。一方、アメリカのシカゴやロサンゼルス、オーストラリアのシドニーをはじめとする海外の都市では、ジンなどの蒸留所を併設したパブやレストランが街中に数多く存在する...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
虎ノ門から横浜まで続々誕生、お酒好きなら訪れたい「都市型蒸留所」とは?