いま、静かなブームのバルト三国のビール。洒落たボトルと多彩な味わいをお...

いま、静かなブームのバルト三国のビール。洒落たボトルと多彩な味わいをお試しあれ。

文:Pen編集部

いま、静かなブームのバルト三国のビール。洒落たボトルと多彩な味わいをお試しあれ。

ラベルデザインの良さも特徴。目でも喉でも、楽しめます。左からエストニアのソリ・ブリューイング・カンパニーの「バルチックポーター」、「グルテンフリーIPA」。6本セット、各¥6,000(税込)。

北欧や東欧は、ビールの一大生産地域ということをご存じでしょうか。ヨーロッパの飲酒文化は、大まかに分けて「ビール文化」と「ワイン文化」の2つがありますが、北欧、東欧は前者にあたる地域。デンマークやバルト三国などでは、昔から様々なタイプのビールをつくり、楽しむ文化があります。

この地域のビールの特徴は、とにかくさまざまな種類があること。食前、食中、食後といった状況や料理の味わいに応じて、シチュエーションにふさわしいビールを選ぶ楽しみがあります。たとえば爽やかな酸味が特徴のパッションフルーツのエキスを絞り込んだビールは食前酒にぴったりですし、コーヒーの苦みを活かしたビールは食後にもってこい。また、グルテンフリーのビールが登場するなど、その魅力はとどまるところを知りません。ビール鑑定士として活躍する米澤俊彦氏は、「ビールを日常的に楽しむ文化が発展しているからでしょう、挑戦的な味わいを追及してもおいしさは損なわれていません」と、この地域のビールの感想を語ります。

そんな北欧・東欧の個性豊かなビールですが、これまで飲食店での取り扱いはあったものの、個人で手に入れるのは難しい状況がつづいていましたが、このたび、ジェイ・エル・エストレーディングが個人に向けても販売を開始。アマゾンで手軽に購入できるようになりました。専門家である米澤氏が、それぞれのビールの味わいを分析結果したグラフで示しているので、初めてビールを選ぶ際の良い指標となりそうです。

洒脱なボトルのデザインも、これらのビールに手を伸ばしたくなる理由のひとつです。涼しくなってくる季節だからこそ、北の国で生まれたビールで乾杯しませんか?

いま、静かなブームのバルト三国のビール。洒落たボトルと多彩な味わいをお試しあれ。

リトアニアの醸造所、サキスアルス社の商品。左:爽やかなベリー風味とドライな仕上がりが心地よい「ラズベリーゴーゼ」。中:サワーエールの特徴ある酸味にパッションフルーツの果汁を加えて心地よい飲み心地に仕上げた「パッションフルーツ タルトエール」。右:喉の奥にココナッツクッキーのような余韻が立ち上る「ココナッツ ミルクスタウト」。すべて6本セット、各¥6,000(税込)。他にもさまざまなブランド、ブリュワーを扱っています。

問い合わせ先/ジェイ・エル・エストレーディング
https://jlstrading.jp

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