写真家・岡原功祐が主宰する若手写真家の支援金プログラム、「Pitch ...

写真家・岡原功祐が主宰する若手写真家の支援金プログラム、「Pitch Grant」にご注目を。

文:中島良平

10名のファイナリストがスライドで作品を見せながら、50名ほどの公開審査員に向けて作品の意図などのプレゼンテーションを行った。 photo:©佐野一人

2001年に紛争後のコソボを訪れたことをきっかけに、フリーランスの写真家として活動を開始した岡原功祐。W.ユージン・スミス賞フェローシップやゲッティー・グラント、ピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞など海外の写真賞を数々受賞するなど、人の居場所をテーマに各地で撮影を続けてきた彼が、35歳以下の写...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
写真家・岡原功祐が主宰する若手写真家の支援金プログラム、「Pitch ...