若き建築家はいまなにを考えている? ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展...

若き建築家はいまなにを考えている? ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館帰国展が凱旋中です。

文:山田泰巨

会場の中庭に設置されたドットアーキテクツの作品「馬木キャンプ」は、少子高齢化と人口減少が進む小豆島に建設された建物。構法を簡単にして、セルフビルドできる建物で新たな交流を図る試みです。©Nacása & Partners Inc.

国同士が展示内容で賞を競い合うことから‟建築界のオリンピック‟とも評される『ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展』。偶数年に開催されるため、2018年はちょうど開催年。日本館のキュレーションは貝島桃代が行うことが決定しています。さて、前回の16年に開催された『第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際...

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