Feature Product 【東京車日記 番外編】マイアミでヨットと言えば覆面捜査!? レクサス初のラグジュアリーヨット、LY650に潜入した。

【東京車日記 番外編】マイアミでヨットと言えば覆面捜査!? レクサス初のラグジュアリーヨット、LY650に潜入した。

写真:レクサス、青木雄介 文:青木雄介

軽妙洒脱な語り口で綴られる、青木雄介さんの連載「東京車日記 いっそこのままクルマれたい!」。今回は番外編として、マイアミで行われたレクサス初のラグジュアリーヨットの発表会に遠征。自動車をつくる会社からモビリティ・カンパニーへ、さらなる挑戦を続けるブランドの真価に迫る。

【東京車日記 番外編】マイアミでヨットと言えば覆面捜査!? レクサス初のラグジュアリーヨット、LY650に潜入した。

レクサス初のラグジュアリーヨット、LY650。ひとりで操舵するには最大クラスのフライブリッジ型65フィートヨットとなる。

皆さん、ヨットで暮らす生活って想像したことありますか?  もちろん滅多なことではあり得ないんだけど、アメリカ屈指のリゾート地として知られるマイアミならあり得るはず。1980年代に一世を風靡したTVドラマシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』では、バツイチで傷心の主人公がワニのエルビスとヨットで暮らしていた。普段はフェラーリを乗り回し、虚構の世界に生きる潜入捜査官なんだけど、仕事を離れるとペットのワニのエサを心配する孤独な中年男性だった。

この主人公に強烈に憧れていたこともあり、マイアミでレクサスが初の豪華ヨットを発表するというので参加してきた。そう、いつかはヨットで暮らしてみたい……。ヨットのある暮らしをリアルに感じてみたい。ワニとはいかなくても、ピットブルぐらいは飼えるのではないか? そう思っていたんだ。

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