Feature Art 東京都現代美術館の『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』展を、アーティストのスプツニ子!が訪れた。

東京都現代美術館の『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』展を、アーティストのスプツニ子!が訪れた。

写真:齋藤誠一 文:山田泰巨 ヘア&メイクアップ:河西幸司(UpperCrust)

自然の事象を応用した作品で国際的に人気の高いアーティスト、オラファー・エリアソンの個展『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』が、東京都現代美術館で開催中だ。エリアソンのことを「尊敬する存在」と語るアーティストのスプツニ子!さんが、会場を訪れた。

東京都現代美術館の『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』展を、アーティストのスプツニ子!が訪れた。

オラファー・エリアソン『太陽の中心への探査』2017年 Courtesy of the artist and PKM Gallery, Seoul © 2017 Olafur Eliasson

光や水など、自然の現象や要素を応用してヒトの知覚を揺さぶる作品で国際的に高く評価されるアーティスト、オラファー・エリアソン。1990年代初めから、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザイン、建築など、多岐にわたる表現で制作を続けてきた作品とともに、近年取り組む社会への行動や思考を深く紹介する展覧会『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』が、東京都現代美術館で開催中だ。

今回、エリアソンの作品との出合いが作家を志すきっかけになったというアーティストのスプツニ子!さんが展覧会を訪問。東京都現代美術館参事で世界的に活躍するキュレーターの長谷川祐子さんの解説を聞きながら会場を回った。エリアソンと親交も深い長谷川さんの話とともに、作品の魅力を探っていこう。

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Feature Art 東京都現代美術館の『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』展を、アーティストのスプツニ子!が訪れた。