【ザ・シチズン最新作】土佐和紙を文字盤に使った深紅と雲龍柄の限定2モデル

  • 文 : 宇佐美智隆
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1995年に登場し30年以上の歴史をもつシチズンの最高峰コレクション、「ザ・シチズン」。2026年10月8日、高知県の伝統工芸である土佐和紙を文字盤に採用した、新たな限定モデルが2種類発売される。

ザ・シチズンの腕時計

『ザ・シチズン』AQ4100-65X / クオーツ(光発電エコ・ドライブ)、スーパーチタニウム(デュラテクトプラチナ)ケース、ケース径38.3㎜、10気圧防水、世界限定300本。¥440,000

「AQ4100-65X」は“カゲロウの羽”とも呼ばれる世界でもっとも薄い和紙「典具帖紙(てんぐじょうし)」を文字盤に採用。深紅色に染めることであたたかみや夕暮れ時の空を思わせる美しさを表現している。ケースとブレスレットには透き通るシルバーカラーが印象的な、デュラテクトプラチナのスーパーチタニウムを使用。ゴールドのイーグルマークと秒針がダイヤルにアクセントを添えている。

ザ・シチズンの腕時計

『ザ・シチズン』AQ4106-00B / クオーツ(光発電エコ・ドライブ)、スーパーチタニウム(デュラテクトサクラピンク)ケース、ケース径38.3㎜、10気圧防水、世界限定350本。¥462,000

「AQ4106-00B」は、楮(こうぞ)やレーヨンなどの繊維を漉き込んだ雲龍紙を採用。生成りに金色の繊維が浮かぶ、繊細で奥ゆかしい華やかさが印象的な文字盤となっている。繊維の入り方は一つひとつ異なるため、同じ表情の文字盤が二つとないのも特徴だ。ケースには上品なデュラテクトサクラピンクのスーパーチタニウムを使用。サステナブルな製法で仕上げられたブラウンのアリゲーターレザーストラップを合わせ、クラシカルな雰囲気にまとめている。

ザ・シチズンの腕時計

定期的な電池交換が不要で、年差±5秒の高精度を誇るシチズン独自の光発電エコ・ドライブムーブメントにより、使い勝手は抜群。ステンレスより約40%軽量ながら約5倍の硬度をもつ独自素材「スーパーチタニウム」や、2100年2月28日までカレンダー修正が不要なパーペチュアルカレンダーを備えるなど、徹底的にユーザーに寄り添った仕様はシチズンならではだ。

「AQ4100-65X」は300本、「AQ4106-00B」は350本の限定生産。日本が世界に誇る伝統工芸のぬくもりと美しさをいつでも腕元で楽しめる、特別なタイムピースとなっている。

シチズンお客様時計相談室

TEL:0120-78-4807