glo™の最新デバイス「Hyper pro+」が全国販売、約10秒の自動加熱に対応

  • 文:Pen編集部
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「glo™ Hyper pro+」が全国展開。

加熱式たばこ「glo™ HYPER」シリーズの最新デバイス「glo™ Hyper pro+」が8月17日から全国で販売中だ。今年7月にglo™公式オンラインストア、glo™ストア銀座限定で発売されたモデルが、全国のコンビニエンスストアやたばこ販売店、公式オンラインストアなどへ取扱店舗を広げている。

2016年12月に日本で初めて発売され、もうすぐ10周年を迎えるglo™。初代モデルからさまざまな進化を重ね、2020年からは、よりしっかりとした味わいを求めるニーズに応える「HYPER」シリーズを展開してきた。現在も同シリーズはglo™の主力ラインナップで、「Hyper pro+」はその最新モデルとなる。

HYPERシリーズとして初めて自動・高速加熱機能「QuickStart™テクノロジー」を搭載。たばこスティックを挿入すると自動的に加熱が始まり、約10秒で使用可能に。従来の「glo™ Hyper pro」のスタンダードモードと比較すると、加熱速度は約2倍。ボタンの長押し操作もなくなり、また、スティックを抜けば加熱が自動で停止する。

本体には「EasyViewスクリーン」を備え、バッテリー残量や加熱モード、セッションの進行状況などをひと目で確認可能。クリーニングのタイミングもスクリーンと「myglo™」アプリが知らせてくれる。メンテナンス頻度は月1回、または500セッションごとのいずれか早いタイミングまで低減された。

対応するたばこスティックは「LUCKY STRIKE」をはじめ、「neo」「KENT」など。レギュラーからメンソール、フレーバーメンソールまで幅広い選択肢が用意されている。

glo™公式サイト
https://www.myglo.com/jp/ja