仕事の合間や休日にドライブを楽しんでいるという俳優の栁俊太郎が、ランボルギーニならではの走りとライフスタイルを体験するツアーに参加。ハイブリッドスーパースポーツ「テメラリオ」で熊本・天草を駆け抜けた。
熊本空港からクルマで西へ約1時間半。九州本土と天草諸島を結ぶ「天草パールライン」は、穏やかな内湾と連なる島影が織りなす絶景のドライブルートだ。7月初旬、俳優の栁俊太郎は、ランボルギーニが主催する「Lamborghini Summer Days 2026」に参加。スーパースポーツカーで走る歓びに、その土地らしい風景や食、滞在を組み合わせた、ランボルギーニならではの特別なライフスタイルを1泊2日で体験した。
宿泊地である上天草・樋合島のラグジュアリーリゾート「TAYUTA」への道すがら、ステアリングを握ったのは、V8ツインターボを搭載したハイブリッドスーパースポーツ「テメラリオ」だ。
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生粋のクルマ好きで、ハンドルを握る時間を愛する栁にとって、スーパーカーは憧れの存在。その一方で、「旅の足にするには、少々手に余るのではないか」という先入観も抱いていたという。しかし、テメラリオはそのイメージを軽々と覆してみせた。
「驚いたのは、街乗り向けの走行モード『ストラーダ』の快適さです。拍子抜けするほど扱いやすく、これなら長距離でもストレスなく運転を楽しめます。さらに、完全EVでの走行時は住宅街でも気を遣わない静粛性で、安心して乗れる相棒だと感じました。一方、サーキット向けモード『コルサ』にした時の力強いサウンドや路面に張り付く感覚は、これがランボルギーニか! と納得の走り。街中での使いやすさと圧倒的な速さを両立したギャップに惹かれます」
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エクステリアに目を向ければ、六角形のモチーフを随所に取り入れたランボルギーニ伝統のデザインが、いかにもスーパーカーらしい存在感を放つ。その「Made in Italy」を体現する美意識に加え、キャビンとラゲッジには十分な空間も備えられている。
「大人の旅に求められる快適性と懐の深さを兼ね備えているテメラリオには、土地の風景や滞在そのものを味わう今回のような旅はまさにうってつけ。走り出したその瞬間から非日常が始まる究極の旅の体験に、道中はワクワクしっぱなしでした」
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「TAYUTA」に到着し、夕景に浮かぶ島々を眺めながら、栁は静かにこう語った。
「旅先での移動を単なる“過程”と捉える人もいますが、僕はその時間をどれだけ豊かにできるかが、旅の質を左右すると思っています。その点、テメラリオのステアリングを握る時間は、目的地に着くことすら惜しくなるほどの充実感でした」
憧れの存在が、旅の時間を豊かにする相棒へ。走ることで心がひらく特別なライフスタイルを体験した1泊2日だった。
Lamborghini Temerario
サイズ(全長×全幅×全高):4,706×1,996×1,201㎜
排気量:3,995cc
エンジン:4.0L V型8気筒ツインターボ+電気モーター3基
最高出力:920ps(677kW)/システム総合
最大トルク:730Nm/4,000-7,000rpm(エンジン)+300Nm(モーター)
駆動方式:4WD(リア縦置きミッドシップ+フロントモーター)
車両本体価格:非公開
●アウトモビリ・ランボルギーニ(ランボルギーニカスタマーセンター)
TEL 0120-988-889
※本記事の取材・撮影は2026年7月初旬に実施しました。このたびの地震により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日でも早い復興をお祈りいたします。
