バング & オルフセンが、藤原ヒロシ率いるフラグメントとのコラボレート製品を発表。世界に先駆けて、2026年5月27日(水)に日本で先行発売される。
バング & オルフセンとフラグメントのコラボコレクションと藤原ヒロシ。
30年以上にわたってバング & オルフセンの製品を愛用してきた藤原は、「今回こうして一緒に何かを作れるのは特別な思いがあります」と話す。
「バング & オルフセンとは、ずっとどこかで繋がっていた感覚があります。1990年代、〈Master Link〉のシステムを自宅に取り入れたかったのですが、ワイヤーが見えないように綺麗に設置するために家を設計しました。それ以来、自然と“オーディオといえばバング & オルフセン”、という存在であり続けています」(藤原)
このコラボレーションによって誕生したのは、フラグメント特有のモノクロームのブラックと、バング & オルフセンの精密に削り出されたアルミニウムを融合し、再解釈した4つのアイテムだ。
360度サウンドと、迫力ある低音、最大24時間の長時間バッテリーを備えた、防水仕様のポータブル Bluetoothスピーカーが「Beosound A1」だ。フラグメント コレクションでは、光を美しく反射する高光沢アルマイト加工が施され、仕上げのアクセントとして、フラグメントのアイコンである二重の稲妻マークがスピーカーの上部に刻まれている。
Cradle to Cradle Certified ブロンズ認証を取得した、修理しながら長く使えるように設計されたプロダクトでもある。
チタンドライバーと次世代のノイズキャンセレーションを備えた、高度なドルビーアトモス対応のヘッドホンが「Beoplay H100」。
コラボレーションアイテムでは光沢のあるブラックアルマイト加工の表面にあしらわれたホワイトのロゴが際立つ。ヘッドバンドとイヤーパッドにはブラックレザーが施され、このオールモノクロームのエディションに完璧に調和。
そして、ヘッドホンでは世界初となるCradle to Cradle Certified ブロンズ認証を取得。パーツを交換したり、修理したり、さらにはアップデートしたりしながら、長期にわたって愛用できるヘッドホンとなっている。
「Beosound Shape」は、壁に取り付けて使用するスピーカーシステムだ。最大の特徴は、好みや壁の形状に合わせてカスタマイズができること。
コラボレーションモデルは、厳選された7枚のタイルを使用し、フラグメントならではのこだわりが反映されたモノクロのファブリックカバーによって表現され、アルミニウム製のダブルロゴタグによって仕上げられている。
ブラッシュアップされた「Beosound 9000」CDプレイヤーと「Beolab 28」スピーカーを組み合わせたシステムが「Beosystem 9000c」だ。
「Beosound 9000」は、伝説的なデザイナー、デイビッド・ルイスのオリジナルビジョンに基づき、音楽を黒い箱の中に隠すのではなく、ディスプレイすることを目指してデザインされた。背の高い透明なフォルムを採用したことで、CDをギャラリーのように楽しむことができる。
「そのメカニズムに魅了されました。CDが自動的に交換され、再生後はディスクが元の位置に戻る。これは他の人には思いつかないようなアイデアです」と藤原は話す。
フラグメントによって再解釈された「Beosystem 9000c」は、ブラックアルマイト仕上げの表面と独自のロゴディテールが施され、よりシックな雰囲気に仕上がっている。
今回のコラボレーションは、“始まり”ではなく、長きに渡る記憶、クラフツマンシップ、そして直感によって形作られてきた両者の対話の結果、“継続”を意味する。
バング & オルフセンとフラグメントとのコラボレーションによって誕生した今回のコレクションには、オーディオ製品にもかかわらず、モードでスタイリッシュな雰囲気が漂っている。
バング & オルフセン ジャパン
TEL:0800-600-0206
https://www.bang-olufsen.com