ぷっくりとしたフォルムに、ポップなデザインが特徴の最新モデル「instax mini 13」¥12,100
“チェキ”の愛称で親しまれている、富士フイルムのインスタントフォトシステム「instax」。1998年の登場以来、現在では100以上の国と地域で展開され、累計販売台数は1億台を突破。世界中の人々の日常に寄り添うカメラとして親しまれている。
そんなinstax “チェキ”シリーズの、エントリーモデルとして「instax mini 13」(以下mini 13)が新しく加わった。このニューフェイスは、シンプルな操作で誰でも簡単に、きれいに狙い通りの撮影ができる「instax mini 12」(以下mini 12)の魅力を継承しながら、デザインと機能の両面を進化させたアナログインスタントカメラだ。
操作は簡単で、レンズを回して電源を入れ、カメラを構えてシャッターボタンを押すだけ。さらに新機能として、2秒と10秒の「セルフタイマー」を搭載している。
2秒タイマーは、文字通りシャッターボタンを押してから2秒後に撮影されるため、シャッターボタンを押す際に起こりがちな“手ブレ”を気にすることなく、好きな表情やポーズで自撮りを楽しめる。
10秒タイマーでは、カメラを少し離れた場所に置いて全身を写したり、背景を大きく取り入れたりするなど、自撮り時のポーズや画角、撮影距離の自由度をさらに広げてくれる。
従来モデルのmini 12に搭載されていた「クローズアップモード」と「オート露光機能」も継承している。「クローズアップモード」には、接写の際にファインダーから見える視野と実際に写る範囲のズレを補正するパララックス補正機能を搭載。ファインダーで捉えた中心がズレにくく、イメージ通りの撮影が可能となった。
「オート露光機能」は、その場の明るさに応じてシャッタースピードやフラッシュ光量を自動調整する機能。誰でも簡単に、写りのきれいな写真を撮影できる。
さらに魅力なのが、そのデザインだ。カメラ本体は、ファッションアイテムとして持ち歩きたくなるようなポップなデザインが特徴。洋服とのコーディネートも楽しめる仕上がりとなっている。
カラーバリエーションは、「ドリーミーパープル」「キャンディーピンク」「フロストブルー」「ラグーングリーン」「クレイホワイト」の5色をラインアップ。ぷっくりとしたフォルムだが、側面を帯状のパーツで包み込んでおり、洗練されたデザインに。また大きなロゴをあしらうことで、どの角度から見ても「mini 13」とわかる存在感を放っている。
「mini 13」の発売に合わせて、本体カラーに合わせたカメラケースや、一枚ごとに異なる鮮やかな色彩と光沢感で写真を彩るミニフォーマットフィルム「PASTEL GALAXY」、instaxミニフィルム用アルバムも同時発売された。
アナログインスタントカメラでは、写真をSNSに投稿しにくいと思うかもしれないが、その心配は無用だ。チェキプリントをスマホで撮影することで、簡単かつきれいにデータ化できるスマホ用アプリ「instax UP!」が、2026年3月にアップデート。AIの活用によりスキャン精度が大幅に向上し、チェキプリントのフレームと同系色の背景でも、またどの向きでセットしても正確に認識できるようになった。
「instax UP!」を使えば、「mini 13」で撮影したチェキプリントを簡単に画像データ化。SNSで共有して楽しめるのだ。
簡単に使えて、キレイな写真が撮れるアナログインスタントカメラと、スマホ用アプリを組み合わせて使うことで、楽しみ方が広がる「mini 13」。日々の暮らしや仲間との時間をより楽しく拡張してくれる、とっておきのアイテムなのである。
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https://instax.jp/mini13/