Pen Onlineのアート記事から、今週の人気記事ベスト3を紹介!売りにでており、宿泊もできる「近代建築の三大巨匠」フランク・ロイド・ライトが最後に手がけた住宅や、驚くべき必殺技を持つ生物の「生存戦略」を紹介する特別展など、ゴールデンウィーク前に知りたい注目トピックを3本お届け。
第3位【動物の恐るべき“本性”】日本初公開の巨大ワニから草食動物の意外な必殺技まで、国立科学博物館で学ぶ「超危険生物」たちの生存戦略
「2メートル以上届く毒を10回にわたって噴射できる」など自然界には人間にとって脅威となる能力を備えた生き物がいる。そうした「危険生物」を科学の視点から解き明かす特別展『超危険生物展 科学で挑む生き物の本気』が、東京・上野の国立科学博物館で2026年6月14日(日)まで開催されている。「特殊系」と「肉弾系」に分けて紹介される生き物たちの驚くべき能力と、その背景にある生存戦略に人気のアートライター“はろるど”が迫る。
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第2位【中国最大級図書館の正体】本でできた峡谷が圧倒的没入感。武漢に誕生する14万平米の“知のテーマパーク”が本好きの聖地に
中国中部最大の都市、武漢で、国内最大級となる新しい図書館の建設が進んでいる。川と湖が多く、「百湖の都」と呼ばれる武漢の地理的特徴を象徴するデザインとなっており、機能的なニーズを満たすと同時に人々の興味と好奇心を掻き立てる、新たなランドマークとなることが期待されている。最終段階の工事が進んでおり、建設中の様子が見られるのは今だけだ。
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第1位【巨匠の遺作に住む】フランク・ロイド・ライト晩年の建築「ノーマン・ライクス邸」が売りに。宿泊も可能
「近代建築の三大巨匠」フランク・ロイド・ライトが、最後に手がけた住宅「ノーマン・ライクス邸(サーキュラー・サン・ハウス)」が売りに出されている。価格は約880万ドル(約14億円)。買い手がついていない間はノーマン・ライクス邸には、Airbnbで2泊から宿泊できる。