【リモワの名作が蘇る】1969年のスーツケースをモチーフとした幾何学的な限定コレクション「Classic Aluminium Grid」が登場

  • 文:Pen編集部
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1898年の創業以来、アルミニウムという素材の可能性を追求し続け、機能面と素材との精緻なバランスによってスーツケースを進化させ続けてきたRIMOWA(リモワ)。この長い歴史を背景に、アーカイブデザインを現代的なディテールと素材で再解釈した限定コレクション「Classic Aluminium Grid(クラシック アルミニウム グリッド)」が、3月26日に発売される。全世界で1969点限定、それぞれにシリアルナンバーが刻まれる特別な逸品だ。

デザインの着想源となったのは、技術の精密さとデザイン性、機能面とが完璧に融合した1969年発売の名作「ハンドキャリーケース」だ。「伝統と革新の対話」を体現したこの限定コレクションは、リモワの象徴的なグルーヴ(溝)デザインを、より構造的で幾何学的なデザインへと再解釈している。最大の特徴は、シルバーのアルミニウムにプレス加工された、エンボス仕様のグリッドパターンである。エンジニアリングが誇る強度と耐久性を維持したこの意匠は、見る者に強い視覚インパクトを与える。

ディテールにもこだわりが詰まっている。歴史的カラーへのオマージュとして採用されたブルーのレザーアクセントは、アーカイブのルーツを強調しつつ、アイテム全体に洗練された個性をプラスしている。内装にはグリッドパターンを反映したソフトなキルティングライニングと上質なレザーディテールが用いられており、外面と内装とで統一された高いデザイン性を楽しめる。さらに、アーカイブロゴをあしらった特別デザインのレザーラゲージタグや、限定ナンバー入りバッジなどの特別パーツも付属する。

製造はすべてケルンの歴史ある工場で行われ、リモワの長年にわたるアルミニウム加工技術の証として生涯保証が付帯する。光沢のあるパラジウム製ロックや飛行機モチーフのリベットといったClassicシリーズのシグネチャー要素はそのままに、スムーズな走行を実現するマルチホイールシステムや無段階調整のテレスコープハンドルなど、現代的な機能も備えられている。

ラインナップは、容量18リットルのハンドキャリーケース、容量36リットルのキャビンに加え、アーカイブピースからインスピレーションを受けた限定コレクションとしては初となる、容量100リットルのトランクサイズの全3サイズで展開される。これらは一部のリモワストアおよび公式オンラインストアにて販売を開始する。

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キャビン ¥411,400

 

 

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トランク ¥489,500

 

 

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ハンドキャリーケース ¥341,000

 

 

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