妥協なき熟成とアルコール度数50.5%の誇り。プレミアムバーボンの象徴「ワイルドターキー バーボン 101」が日本上陸

  • 文:Pen編集部
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「ワイルドターキー バーボン 101」 700ml ¥3,465

アメリカンバーボンの象徴として60年以上にわたり愛され続けてきたワイルドターキーのフラッグシップ、「ワイルドターキー バーボン 101」が、3月31日に日本全国で発売される。CAMPARI JAPANが取り扱うこのプレミアムバーボンウイスキーは、ブランドの哲学を体現する代表作として、日本のウイスキー愛好家から熱い視線を集めている。

「ワイルドターキー」という印象的なブランド名は、1942年のエピソードに由来する。当時のオースティン・ニコルズ社社長であるトーマス・マッカーシーが、七面鳥ハンティングの仲間に自慢の101プルーフ(アルコール度数50.5度)のバーボンを振る舞ったところ大好評を博し、仲間の一人が七面鳥にちなんで名付けたという歴史を持つ。現在も、現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセルをはじめ、息子のエディー・ラッセル、そしてアソシエートブレンダーのブルース・ラッセルという三代にわたる作り手たちが、その伝統的な味わいを強固に守り抜いている。

この「101」の最大の特徴は、アルコール度数50.5パーセント(101プルーフ)という力強い存在感。加水を極力抑えて原酒をふんだんに使用しているため、ストレートやオン・ザ・ロックはもちろんのこと、ハイボールやカクテルベースとして味わっても風味が失われず、骨太な味わいをしっかりと保ち続ける。その製法にも一切の妥協はない。原材料のコーン比率を低く抑え、ライ麦をたっぷりと使用したマッシュビルを採用することで、ワイルドターキー特有のピリッとしたスパイシーな個性を生み出している。さらに、ライムストーン(石灰岩)の層でろ過された天然水と自家製酵母を用いて醸し蒸溜した原酒は、アメリカンホワイトオーク製の新樽でじっくりと熟成される。樽の内面は「アリゲーターチャー」と呼ばれる最も強いレベル4で焦がされており、ストレートバーボンの規定である4年を大きく上回る6年から8年という長期熟成を経ることで、キャラメルやバニラ、オークの芳醇な風味を最大限に引き出しているのだ。

グラスに注ぐと、バニラやシナモン、そしてオークが美しく調和した温かみのある香りが立ち昇る。口に含めば、最初はバニラやキャラメルのような甘みが広がり、続いてオークとベーキングスパイスの力強いフレーバーが押し寄せてくる。最後は、力強いスパイスとほんのりとしたオレンジピールのニュアンスが、長く深い満足感とともに余韻として残る。

「正しい造り方を守り続ける」という信念のもとで造られたこのプレミアムな一本は、日常のひとときを格上げする至高のバーボンとして、多くのウイスキー好きの心を掴むだろう。 

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ストレートやオン・ザ・ロックはもちろん、ハイボールやカクテルベースとしても骨太な味わい。

 

CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス

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