最高峰の書き心地が試せる! MONTBLANC×Penによる「Inspire Writingー想いを込めた、モンブランの手書きー」イベントをKITTE4階、旧郵便局長室で開催

  • 写真:モンブラン、TISCH
  • 文:Pen編集部

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モンブランの代表作「マイスターシュテュック」 。ドイツ語でマスターピースの意味をもつ。

モンブラン万年筆の傑作、「マイスターシュテュック」 の発売は1924年。2024年には100周年を迎える。そんなロングセラーにして最高峰の書き心地が実際に試せるイベントが12月2日(土)と12月3日(日)の2日間開催される。

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モンブランがホリディシーズンに合わせて制作したオリジナルのツリーカード(中央)とポストカード。会場ではこのポストカードをひとり1枚プレゼント。モンブランの万年筆で想いを込めた手紙を書いてほしい。

11月28日売り号のPenでは「想いを込めた、モンブランの“手書き”」という企画が掲載されている。モデルにして俳優、アーティストとして活躍するSUMIREさんと、同じく俳優としてミュージシャンとして注目される佐藤緋美さんの姉弟とモンブランのコラボレーション記事。そのスピンオフとして2023年12月〜24年2月にかけ3回、モンブランのイベントが開催される。

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11月28日売り号Pen記事内に掲載されたSUMIRE さんの手紙。歴史的名品マイスターシュテュックの万年筆「149」を使い描かれた。鮮やかな発色が美しいロイヤルブルーのインクも、実に趣深く独特。 万年筆 ¥ 150,700/ モンブラン( モンブランお客さまサポート ☎ 0800-333-0102 )

 

 

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同じく11月28日売り号Pen記事内に掲載された佐藤緋美さんの手紙。マイスターシュテュックの名品「149」を自由に使いこなし、支えてくれる人たちへの愛を表現した佐藤緋美さん。「文字を塗るときはインクがちょっともったいなかったです(笑)」と笑う。万年筆¥ 150,700/ モンブラン( モンブランお客様サポート )

 

第一回目となるイベントの会場は東京駅前KITTEの4階にある「旧郵便局長室」。この部屋は旧東京中央郵便局の局長室を再現した特別な場所。当時の部材を一部使用し、当時の郵便局長室の雰囲気ををいまに伝えるこの部屋は郵便の歴史にとって重要な場所。クラシカルで落ち着いた雰囲気の部屋は「誰かを思いながら手紙を書ける空間」というコンセプトでつくられた。

「Inspire Writingー想いを込めた、モンブランの手書きー」では、この空間に身を置き、最高峰の書き心地をもつモンブランの万年筆を試せる最高の機会。年末、手紙を書く機会も増えるシーズンにオリジナルポストカードに切手を貼って、重厚な専用ポストから想いを込めた手紙を投函できる。

12月2日(土)15〜17時には、カリグラファーの原田祥子さんも来場する予定。 好みのメッセージも綴ってもらうことができ、想いを込めた特別な手紙を書くための絶好のチャンスだ。

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クラシカルな雰囲気の局長室 は落ち着いた雰囲気で手紙を書くのにぴったりな場所だ。窓からは 赤煉瓦づくりの東京駅を一望できる。

 

 

shokoharada_1122_.jpg12月2日(土)15〜17時にはカリグラファーの原田祥子さんも来場。 好みのメッセージも綴ってもらうこともできる。

 

 

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イベント期間中は、写真の郵便ポストから直接、手紙を投函することが可能。

MONTBLANC×Pen

「Inspire Writingー想いを込めた、モンブランの手書きー」

日程:2023年12月2日(土)〜3日(日)
●東京都千代田区丸の内2丁目7 KITTE丸の内 4階
開催時間:11時〜20時(予約不要)

●問い合わせ先:CCCメディアハウス メディア・プロモーション局