櫻井翔の言葉を全身で体感、 新たなコンテンツを加えた『未来への言葉展』が開催

  • 文:Pen編集部
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PLAY! MUSEUM「櫻井翔 未来への言葉展 PLAYFUL!」 メインビジュアル

2024年1月18日から、嵐・櫻井翔による『櫻井翔 未来への言葉展 PLAYFUL!』が、東京・立川のPLAY! MUSEUMでスタートする。今年4月〜5月に六本木ミュージアムで開催し、大盛況を収めた『櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE』の内容に新たなコンテンツが加わる予定だ。

特に注目したいのが「絵とことば」をテーマにした、PLAY! MUSEUMらしい新たな展示の数々。櫻井の言葉が新しい文を生み出すという「ことば工場」のほか、今年4月に同所で開催された『谷川俊太郎 絵本★百貨展』の新作絵本『すきのあいうえお』にも挑戦する。自身の好きな言葉やものを「あ」から「ん」まで書きだすというコンテンツは、いまの櫻井自身の頭の中をより身近に感じられるはずだ。

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「どうも。僕です。」という書き出しから始まるブログ『オトノハ』。2008年からアップされた記事全てが天井から一面に吊るされている。
参考:六本木ミュージアムの展示風景(撮影:白石和弘)※以下同

前回に引き続き、今期もお目見えするという人気のコーナーも見逃せない。2008年から長期掲載している自身のブログ『オトノハ』を一面に吊るされた迫力満点の展示や、立体音響を使って、櫻井が紡ぐ熱いラップを全身で浴びることができる『サクラップサウナ』など、五感で感じる仕掛けは、ファンはもちろん、子どもから大人まで幅広く楽しめるはず。

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櫻井のラップを浴び、クールダウンできるというコンセプト『サクラップサウナ』。デビュー前からパワフルなラップ詞を描き続けてきた彼のラップ愛が感じられる。

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大きなスクリーンに映し出される絵本は、アーティストの AYAKA FUKANOと書き下ろした『ありがとうの交換。的な。』。

 

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『SHO ROOM』では本人の取材メモや、ガラケーなど、櫻井の言葉を形成してきた私物アイテムを展示。

そのほか、櫻井が書き下ろした文章と、アーティストの AYAKA FUKANOのカラフルで温かみのあるイラストが織りなすストーリーの絵本『ありがとうの交換。的な。』など、さまざまなシーンで櫻井が紡いだ言葉が会場内に散りばめれられている。

本展示の詳細は、12月中旬頃から順次発表される予定。また、東京・立川のPLAY! MUSEUM での開催後は、全国への巡回も決定しているのだとか。パワーアップして戻ってきた『未来への言葉展』に今後も注目していきたい。

『櫻井翔 未来への言葉展 PLAYFUL!』

開催期間:2024年1月18日(木)~4月14日(日) ※2月4日(日)は休館
開催場所:プレイ ミュージアム(PLAY! MUSEUM)
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F
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