アジアの料理を囲みながら、現代アートを鑑賞できるスポット「アートかビーフンか白厨」がオープン

  • 写真:河内 彩

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アートかビーフンか白厨

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看板メニューの焼きビーフン¥1,500、焼売¥700

アートを鑑賞しながら、おいしい料理を味わって語り合える場。そんな場を目指し、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」などを運営するThe Chain Museumが、ギャラリーと飲食店を併設した店を東京・六本木に構えた。「白厨」とは、ホワイトキューブへの憧れと厨房の温かみを表す造語。ギャラリーはおもに現代アーティストの作品を扱い、約1カ月ごとに企画が入れ替わる。料理は、アジア発祥であり世界各地で食べられているビーフンを軸に、焼売などのお酒のアテやエスニック料理などを展開。2年間限定の営業となるが、アートも食も気軽に楽しめるカジュアルさに何度も訪れたくなるはず。

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アートに囲まれた飲食スペース。8月5日からスタジオ航大とコラボした企画を実施(詳細はSNSを確認。写真の展示は終了)。 art work: 山中雪乃, Jihyoung Han collaborator: CON_

アートかビーフンか白厨(Paichu Gallery)

住所:東京都港区六本木5-2-4 朝日生命六本木ビル 2F
TEL:03-6434-9367
営業時間:17時~23時(L.O.22時)
休業日:月曜日、火曜日
Instagram@paichu_roppongi
https://artsticker.app/paichu

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※この記事はPen 2023年8月号より再編集した記事です。