ビールの旨みを徹底追及した、「ビアサプライズ ⾄福のコク」が新登場!

  • 写真:杉田裕一
  • 文:高野智宏 

Share:

  • Line
新登場の「ビアサプライズ ⾄福のコク」をいち早く体験したインテリアスタイリストの窪川勝哉さん

サッポロビールが贈る人気の季節限定ビール「ビアサプライズ」。2016年6月のブランド誕生から5周年を迎え、この秋フルリニューアルを実施。第9弾の「ビアサプライズ 至福のコク」がリリースされた。

今回、シリーズの新作をいち早く体験してもらったのは、各種メディアで活躍するインテリアスタイリストの窪川勝哉さん。「家での晩酌はほぼ毎日(笑)。最終的にはワインになりますが、乾杯はビールになります」。つまり窪川さんにとってビールは、奥様の手料理に舌鼓を打ちながら楽しむ家飲みの幕開けを告げる、麗しき号砲なのだ。

そんな〝晩酌の達人〟窪川さんは、「ビアサプライズ 至福のコク」の味わいをどう感じ、どんな楽しみ方を見出したのだろうか。

第9弾目にして味わいも装いも大幅リニューアル

p42258.jpg
2021年9月28日より全国のファミリーマートで限定発売される、「ビアサプライズ 至福のコク」。350ml ¥219(税込)、500ml缶 286円(税込)

ビアサプライズは、2016年6月発売の「ビアサプライズ 至福の苦み」を皮切りに、これまで8つの商品をリリースした人気の期間限定シリーズ。商品名に「至福の○○」とあるように、各商品がビールの味覚特性のひとつを追求し特化させた、ユニークなシリーズだ。

今回リリースされた「ビアサプライズ 至福のコク」が特化させたのは、その名のとおりビールの旨味の大きな要素である「コク」。赤味がかった琥珀色からも想像できる奥深い味わいは、異なる3種類ものビターホップを使用し、絶妙なバランスで配合されたことで生まれたもの。その芳醇なコクと豊かに続く余韻は、ビールの新たな魅力に出合えたような驚きを与えてくれる。

p42230.jpg
窪川勝哉(くぼかわ・かつや)●1974年、山梨県生まれ。バンタンデザイン研究所インテリア学部在学中より、空間プランナーの赤松珠抄子氏に師事しキャリアをスタート。2002年に独立しテレビや雑誌、ウェブなど各種メディアで活躍。インテリアのみならずクルマや家電、ステーショナリーなど各種プロダクトにも造詣が深く、また、ウィンドウディスプレイやモデルルームなど空間全体のスタイリングも手がけるインテリアスタイリストでもある。東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。

窪川さんの奥様は大の料理好きで、その腕前も相当なものなのだとか。「だから、仕事仲間には妻の料理を目当てにここへ遊びにくる人も多かったです。お酒と料理がマッチングしてこそ楽しい時間になるし、そのどちらが欠けても飲み会は成立しませんよね」

そして、話は料理とスタイリングとの関係性へと展開していった。

「料理とスタイリングはよく似ています。極上なお肉は塩と胡椒だけで美味しいけれど、固くて筋張った肉は調理法や味付けで装飾する必要がある。インテリアのスタイリングも一緒で、上質な家具は存在だけで絵になるけれど、安価な家具は演出が必須。素材により魅せ方が異なるし、その匙加減がスタイリストの腕の見せ所なのです」

---fadeinPager---

乾杯だけでなく料理とともに楽しめるビールを

p42022.jpg
「いま、この家での飲み会は順番待ち状態。僕をはじめ、みなコロナが落ち着くのを待ちわびているんです」と、窪川さん。

今回の撮影場所は、窪川さんの仕事場でもある別邸。実はこの物件、ル・コルビュジエに師事した建築家、前川國男が設計し、1957年に建築された建築史的価値のある建物である。

ここを一部吹き抜けにするなどリノベーション。イームズのエリプティカルテーブルやジョージ・ネルソンのバブルランプなど建築当時の家具を配置する一方、モダンなアートやグリーンをアクセントとした、窪川さんのセンスが凝縮するレトロモダンな空間だ。

「自宅での仕事に煮詰まったり思考を変えたい時、ここに来るといい気分転換になって、新たな発想が生まれることも。まぁ、仕事が一段落するとすぐ飲んじゃうんだけど」と、窪川さんは苦笑する。

前述のとおり料理は玄人の奥様任せだが、コロナ禍で家飲みが定番化したいま、窪川さんも料理に挑戦するようになったとか。「つまみを作る程度ですけどね。最近、スモーカーを購入して、ナッツやチーズを燻製していますが、これがビールに合うんですよ!」

とはいえ、「ビールはほぼ乾杯用」という窪川さん。乾杯後はワインへ移行するが、料理次第ではシャンパンやスパークリングワインを飲み続けることもあるという。「それは、発泡系のワインがメインどころの料理にも合うからです。だからこそ、料理と一緒に飲み続けられるビールと出会いたかった。今回、『ビアサプライズ 至福のコク』には、料理との相性が楽しみでした」と、期待を寄せる。

---fadeinPager---

コロナ禍の家飲みに変化をもたらす特別なビール

グラスに注がれた「ビアサプライズ 至福のコク」の色合いは赤味がかった深い琥珀色。窪川さんがグラスをゆっくり傾けた。

「色合いに香り、そしてもちろんその味わいにも奥深さと、名前のとおり豊かなコクと余韻を感じます。これまでビールには喉を潤すことだけを求めてきましたが『ビアサプライズ 至福のコク』は違う。乾杯からメインまで、料理に寄り添ってくれる味わいですね」

では、『ビアサプライズ 至福のコク』にはどんな料理が合うのだろうか。「ビーフシチューなどこれからの季節にぴったりな、しっかりとした味の料理に合いそう。〝ビールの衣替え〟じゃないけど、ビールも季節や料理で銘柄を変えたら面白いですよね!」

衣替えといえば「至福のコク」からデザインも刷新。ビールのラベルデザインでは王道ともいえる、オーバルのモチーフを取り入れた。「確かによりビール的な印象になりましたね。特にこのエンジ色が気に入りました。実家が昭和から続くレストランなのですが、スツールやソファの色がちょうどこんな色合いで、僕にとってとても馴染み深い色です」

さらに窪川さんは、ビアサプライズが発売以来、コンビニエンスストアのファミリマート限定販売であることにも面白さを見出した。「洋服や家具の限定や別注モデルみたいで楽しいですよね。しかも限定品だからといって高額なわけじゃない。コロナ禍の家飲みに、ちょっとした変化をもたらしてくれるユニークなビールですね」

味わいは、しっかりしたコクで奥深く。そして、デザインもシックに刷新された「ビアサプライズ 至福のコク」。窪川さんにとって、飲み応えはもちろん、語りがいもある特別なビールとなりそうだ。

問い合わせ先/サッポロビール TEL:0120-207-8000
https://www.sapporobeer.jp/

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転

ビールの旨みを徹底追及した、「ビアサプライズ ⾄福のコク」が新登場!

  • 写真:杉田裕一
  • 文:高野智宏 

Share:

  • Line

Hot Keywords