血中酸素の常時測定も可能! 進化したファーウェイのスマートウォッチ

  • 文:栃原菜穂子
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コンパクトなデザインで全4色展開。シンプルなグラファイトブラック、サクラピンク、フォレストグリーン、アンバーサンライズカラーが5月以降順次発売を開始。「ファーウェイ バンド シックス」市場想定価格各¥8,580(税込)

情報通信技術とスマートデバイスで世界をリードするファーウェイ。日常生活をサポートする、同ブランドのふたつのスマートウォッチを紹介したい。

まずは、健康管理(*1)やワークアウトの記録に役立つ「ファーウェイ バンド シックス」。同製品はリーズナブルな価格帯とコンパクトなデザインながら、その多機能性で好評を博した「ファーウェイ バンド」シリーズをさらにバージョンアップさせたモデルだ。以前のモデル「ファーウェイ バンド フォー プロ」と比べて画面が148%拡大し見やすくなっている。血中酸素の常時測定(*2)や月経周期トラッキングなどに対応する他、運動量や消費カロリーの通知、24時間対応の心拍数モニタリング、睡眠の時間と質におけるモニタリング、ストレスモニタリングといった健康管理に役立つ機能が充実。

血中酸素の常時測定(*2)機能を有効にしておけば、いつでも血中酸素の数値を確認でき、血中酸素レベルが設定値よりも低く測定された場合は、本体が振動しアラートが出るので、簡単に体調の変化を把握することができる。

さらに、約2週間持続(*3)するバッテリーを搭載しているので充電を毎日気にする必要がないのも嬉しい。初めてスマートバンドを使用する人はもちろん、日々の充電に煩わしさを感じている人にもお薦めの1台だ。

スマートウォッチ画面や純正アプリ「ファーウェイ ヘルス」では毎時間ごとの血中酸素レベル(*2)の確認が可能。画像はアプリ画面。

11のプロスポーツモード、85種類のカスタムワークアウトモードに対応。屋外ランニングモードではランニング時の心拍数やケイデンスなどを、プロスポーツモードでは縄跳びの跳躍回数などを記録できる。

1.47インチのアモレッド大画面ディスプレイを搭載。以前のモデル、ファーウェイ バンド フォー プロと比べて画面表示領域が148%拡大し、操作もしやすい。また、画面占有率も42%向上し、より多くのデータを画面上で見ることができる。

通常使用(*3)で約14日間、ヘビーユースで約10日間というバッテリー持続時間を実現。また、充電ポートを使ってわずか5分の充電で約2日間の通常使用ができる。

200万台以上出荷された、人気モデルの後継「ファーウェイ ジーティー ツー」

46mmシリーズのクラシックモデルは、シンプルなデザインにクラフツマンシップあふれる高品質の3Dガラスフェイスを採用。画面がより広く自由な使い心地だ。高硬度なDLCコーティングと傾斜のついたガラス加工ベゼルによって強度と美しさを両立させている。市場想定価格¥31,680(税込)

続いては、世界で200万台以上出荷され、独自開発の低消費電力システムによる長時間のバッテリーと高級感あふれるデザインで好評を博した「ファーウェイ ジーティー」の後継モデル「ファーウェイ ジーティー ツー」。

同モデルの46㎜シリーズは最大約2週間、連続使用が可能だ。こちらのモデルも血中酸素の測定(*2)が可能(手動測定のみ)。音楽再生機能(*4)や通話機能などマルチな機能も追加され、日常生活のサポートからさまざまなスポーツシーンでの利用まで幅広く活躍する。スポーツモードではトライアスロンをはじめ、器具を使ったエリプティカルやローイングなど、全15種類のワークアウトに対応している。自身のトレーニング効果を客観的に把握でき、定期的な運動を促進する。

また、24時間ストレスモニタリング機能や睡眠モニタリング技術を搭載。リアルタイムで高精度な心拍数の計測を可能にし、睡眠の深さやレム睡眠の割合など睡眠の質を解析する(*2)。スポーツやトレーニングの用途以外にも、日常の健康管理に役立つ機能が充実しているのもいい。

写真は46mmシリーズのスポーツモデルのマットブラック。本体にペアリングしたアンドロイドスマートフォンの音楽再生操作ができ、最大500曲の音楽を移行して保存も可能。さらにブルートゥースイヤホンとペアリングして音楽再生でき、トレーニング中も気軽に音楽を楽しむことができる。市場想定価格¥25,080(税込)

*1 本製品は日常的な運動・健康管理のための製品であり、医療機器ではありません。本製品のデータは医療行為または精度を要する業務・専門的な計測には使用いただけません。

*2 本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防の目的にはご使用いただけません。また、常時測定とは一定期間毎の計測値を定期的に表示することを意味しています。

*3 通常使用は、24時間心拍数モニタリングON、睡眠モニタリングがON(HUAWEI TruSleep™ OFF)、メッセージ通知ON(1日平均50メッセージ、電話6 回、アラーム3回)、1日に200回画面表示、毎週30分のワークアウトをした場合のファーウェイラボのテスト結果を参考にしています。ヘビーユースは、24時間心拍数モニタリング ON、HUAWEI TruSleep™をON、1日に500回画面表示、メッセージ通知ON(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、週60分のワークアウトをした場合のファーウェイラボのテスト結果を参考にしています。

*4 音楽再生はAndroidのみ

問い合わせ先/ファーウェイ コールセンター
TEL:0120-798-288
https://item.rakuten.co.jp/huawei-store